“大家族石田さんチ”祖母との別れと、長女との再会…激動の新たな展開が到来

7男2女の大家族“石田家”に密着したドキュメント特番「密着 28年!The 石田さんチ〜新たな大家族物語へ〜」(日本テレビ系)を12月3日に放送する。“日本一有名な大家族”として多くの人たちが家族の物語を見守ってきた石田家。28 年目を迎えた今年、家族に大きな変化が訪れる。
1997年から取材、大家族石田さんチとは
取材を開始したのは1997年。父・石田晃(あきら)さんは当時、茨城・水海道から片道2時間半をかけて都内の外資系化粧品会社に通勤するサラリーマン。母・千惠子(ちえこ)さんは毎日30kgの洗濯物と9人の子育てに格闘する肝っ玉お母ちゃん。子どもたちは1歳から18歳までの7男2女、きょうだいゲンカや親子げんかで毎日が戦場のようなすさまじさだった。あれから26年、ずっと取材を続けている。
祖母との別れに、石田家が集まる
母・石田千惠子さんが、認知症の母親・みさ子さんの介護のため、父・晃さんと“円満別居”をはじめて 9 年。晃さんは地元・山形での講演会、千恵子さんはなんと『踊る!さんま御殿!!』に出演するなど、それぞれこれまで同様パワフルに日々を過ごしていた。
今年の正月には、晃さん、次女・芽衣子さんが暮らす実家に、千恵子さん、⻑男・孝之さん一家、製鉄所勤めの四男・智広さん、五男・元基さん、末っ子の七男・隼司さん一家が集い、石田家に懐かしい賑やかさが戻ってくる。
しかし、その数日後、みさ子さんが突然の逝去。この悲しい出来事をめぐって石田家が動き出す。





























