
「ふたりエスケープ」最終話あらすじ
「プロの無職」である先輩(岩本蓮加)と限界漫画家の後輩(冨里奈央)は2人暮らし。先日、先輩が家に帰ってこなかったことから、いつも存在するものに感謝する遊びをすることに。
漫画を描く時に使う机や、原稿料で奮発した酒樽など、さまざまなものに感謝していると、後輩に担当編集から連載打ち切りの電話が掛かってくる。無職になった2人は、これからの生活について居酒屋で作戦会議をする。
何も解決しないまま居酒屋を出た2人は、無職という現実を先伸ばすため、夜の街を歩きながら帰ることに。歩きながらこれまでの現実逃避を振り返っていると、先輩から新たな漫画のテーマについてある提案が…。

下に続きます
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています































