
グラビアアイドルの古野紗妃が12月6日、都内でイメージDVD「密会」(竹書房)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じ、デビュー作の見どころや今後の目標を力強く語った。
現役看護師が挑んだデビュー作 千葉で撮影された“二面性”の物語
5月2日生まれ、愛知県出身の古野は、看護師として働きながらグラビアやイベントコンパニオンとしても活動する新人グラドル。2025年にスカウトされてデビューしたばかりで、特技の筋トレで鍛え抜いたプロポーションが早くも注目を集めている。
今回の「密会」は彼女にとっての1stDVDで、8月に千葉の海とハウススタジオで撮影。現実世界の“看護師・古野紗妃”と、妄想世界の“先輩看護師”が交錯する内容で、本人にとっても新鮮な役柄だったという。

白衣を脱ぐ“素の古野”を披露 後輩の妄想が膨らむストーリー
作品では、後輩の男性看護師に仕事を教えるうちに、彼の妄想が膨らんでいくという設定。「私が先輩の看護師役で、後輩の男の子に仕事を教えていく中で妄想が繰り広げられます」と説明した。
冒頭は白衣を脱いでいくシーンから始まり、「プライベートでもやったことがなくて、『こうなるんだ』と思いながら撮影しました」と回想。「普段は白衣を着ているので、素の表情に近いシーンになっています。やったことがありそうで実はない感じの(笑)」と照れながら話した。





























