
12月7日に放送された「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(毎週日曜昼0:45-2:00、日テレ系)に、俳優・成宮寛貴がゲストとして登場。神奈川・伊勢原市を舞台に、EXIT兼近大樹と満島真之介とのドライブを楽しみながら、俳優がバラエティー番組へ出演する際のリアルな気持ちを率直に語った。
「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」とは
同番組は満島真之介とEXITの兼近大樹がMCを務め、ゲストを交えて台本なし・仕込みなしの完全ガチドライブを繰り広げるバラエティー。車の中でざっくばらんに繰り広げられるトークは、ゲストだけでなく満島と兼近の意外なプライベートまで浮き彫りにする。
決まっているのは旅するエリアだけ。その土地の“一番おいしいもの”を目指して進む中で、ときにはまったく関係ない店に立ち寄ることも。ゲストがMC2人のハイテンションな男子校ノリに巻き込まれ、面識の有無に関係なくあっという間に打ち解けていく過程も同番組の魅力だ。
「どうやって素を出したらいいんだろう」…俳優ならではの葛藤と芸人への尊敬
成宮にとって、バラエティー番組出演は実に9年ぶり。立ち寄ったカフェで、兼近が軽快なトークを交えながら食レポを披露すると、その仕事ぶりを間近で見ていた成宮は思わず「どっから出てくるの?」と驚きの声を上げた。
満島が「ステージ立ってるんですよ。そこで客の反応をいろいろ見てる」と説明すると、成宮は「そこで選りすぐったものを出してきてるんだ」と感心する。瞬時に状況を読み取り、言葉を届ける芸人の技術に改めて敬意を示した。
一方で、俳優としての悩みも吐露する成宮。「(バラエティー番組に出るとき)どうやって素を出したらいいんだろう」と語り、普段は台本に沿ってセリフを話す仕事であるがゆえに、自分のままでトークをする難しさがあると明かした。
その本音を受け、兼近が「俳優さんたちバラエティーに番宣で来てくださるじゃないですか。大人しくスカしてるわけじゃなくて、どうしたらいいかわかんなくて」と話すと、満島も「そういうことなの!」と共感する。同じ表現者であるものの、俳優と芸人という異なるフィールドで生きてきた2人が、その距離感を埋めながら互いの仕事を理解し合う姿は非常に印象的だった。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
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