
高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。12月8日放送の第51回では、ヘブン(トミー・バストウ)の一言で新年会の空気が一変、さらにリヨ(北香那)からの宣戦布告が描かれる展開となり、視聴者の注目を集めた。(以下、ストーリーのネタバレがあります)
ヘブン(トミー・バストウ)新年の一言が場の空気を凍らせる
新年を迎えた松江。トキ(高石)はヘブンに新年のあいさつを教えていた。そこに錦織(吉沢亮)がやってきて、新年の抱負を教え合うことに。ヘブンは日本滞在記を書き上げる、そのためのラストピースを見つけたいと語る。その後、トキたちは花田旅館で松野家、平太(生瀬勝久)らと新年会に参加。これまでヘブンに厳しかった祖父・勘右衛門(小日向文世)も、羽織袴で日本語のあいさつをしたヘブンに笑顔でお酒を注ぎ、和やかな空気に。
しかし、乾杯の音頭を任されたヘブンが「ツギ、フユ、ワタシ、マツエ、イナイ」と宣言した途端、場は一転して凍りつく。トキは慌てて「“アメリカン冗談”だ」とフォローするが、どこか不穏な空気が漂う。
トキ(高石あかり)はリヨ(北香那)から真っ向勝負の宣戦布告
一方、ヘブンに好意を寄せるリヨは、快気祝いパーティーの招待状を持ってトキのもとへ。トキはヘブンが「寒さが嫌で来年の冬は松江にいない」と話していたことを伝えるが、リヨは「見てなさい。私がつなぎ止めてみせます」と強気のほほ笑み。
さらに「寒いなら我が家に暖炉を作ればいい。ずっと私の家で暖炉に当たっていればいい」と力強く宣言する。“我が家に暮らす”という言葉に、トキが思わず動揺する場面も描かれた。

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白泉社
発売日: 2025/10/31

































