
北村有起哉主演のドラマ「小さい頃は、神様がいて」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系 /FOD・TVerにて配信)の第10話が12月11日に放送された。主人公は、食品会社で働く会社員・小倉渉(北村)。第10話は、渉とあんがついに離婚し新生活を始めた。(以下、ネタバレを含みます)
大人たちに向けた珠玉のホームコメディー
同作は、三階建てのレトロマンションに住む、三家族の住人たちの物語を描いたホームコメディー。二人の子を持つ小倉渉(北村)と、その妻・あん(仲間由紀恵)を中心に、登場人物たちの人生模様をユーモラスかつ温かく描いていく。脚本は「最後から二番目の恋」シリーズなどで知られる岡田惠和氏が担当。

あんの話で盛り上がる「たそがれステイツ」の住人たち
渉とあんはついに離婚し、あんは「たそがれステイツ」を出て行った。それぞれに寂しさを感じながらも、「たそがれステイツ」の一同はいつものように集まって会話に花を咲かせる。
永島慎一(草刈正雄)とさとこ(阿川佐和子)のなれ初めの話を興味深く聞いていた一同だが、渉が「ハッピーエンドだね」と言うと、部屋は静まり返ってしまう。小倉ゆず(近藤華)は、ここにいる全員が渉を気遣い、あんの話をしないようにしているのだと話す。気にせずに話をしてほしいという渉の言葉を聞き、一同、あんの話で盛り上がる。

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