
高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。12月12日放送の第55回では、リヨ(北香那)がヘブン(トミー・バストウ)への恋に幕を下ろしトキ(高石)を訪ねる場面、複雑な思いを抱える錦織(吉沢亮)、そしてトキが“金縛り”を全力ジェスチャーで説明する微笑ましいシーンが描かれた。(以下、ストーリーのネタバレがあります)
恋に破れたリヨ、トキに告げた“意味深な一言”
ヘブンが過去の罪悪感から一人で生きる覚悟を伝え、恋が終わったリヨ。今までの協力へのお礼を伝えるためトキのもとを訪ねるが、リヨはトキの晴れやかな表情に気づき「お話伺ってない?先生の昔の…」と意味深に切り出す。
トキが知らない“過去”の存在を察しハッとした瞬間、リヨはトキの耳元でささやく。「大変よ…先生を射止めるのは」動揺を隠せないトキ。恋心の答えをまだ見つけられずにいる彼女の胸に、リヨの言葉が静かに波紋を広げた。

ヘブン、金縛りに怯える…トキ&ウメの“全力ジェスチャー”が炸裂
過去を語った疲れから長く眠っていたヘブンは、突然飛び起きると「カラダ…ウゴカナイ」と震える。「ワタシ…オンナ…ヒト…ミマシタ…」ヘブンが見たのは、自分の母の姿だった。それが金縛りだと説明をしたいトキは必死に説明方法を模索。ついに、自ら床に寝転がり、ウメ(野内まる)とともに全身で金縛りを表現するジェスチャーに挑む。
翌日、母に会いたい一心で徹夜して金縛りを待ったヘブンが見たものは、首を絞める錦織の幻影だった。

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白泉社
発売日: 2025/10/31


































