
世界でシリーズ累計1100万部突破のドイツ発のベストセラー小説をドラマ化した「白雪姫には死を~BLACK OUT」16話拡張版が12月26日(金)からCS放送「衛星劇場」で放送される。拡張版としては今回が日本初放送。大ヒットドラマ「ミセン-未生-」でブレイクし、「ミスター・サンシャイン」など大作で重要な役柄を務めてきた実力派ピョン・ヨハンが、冤罪の真相を追う青年を熱演。注目のキャスト陣、「一度見始めたら離脱不能」の声も上がる中毒性たっぷりのストーリーなど、その見どころにフォーカスする。
コ・ジョンウ、模範学生から殺人犯へ…
殺人容疑で逮捕・収監された青年が出所後、真犯人を追う…というシリアスなストーリーを描いた「白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>」。平和に見えた村に隠された深い闇が浮かび上がり、村人全員が怪しく見えてくる考察はかどる犯罪ミステリーだ。
物語の始まりは、平凡な村で起きた19歳の少女2人の残虐な殺人事件。だが、捜査でも2人の遺体は見つからない。そんな中で容疑者として逮捕されたのは、被害者の同級生で誰からも慕われる模範的な高校生コ・ジョンウ(ピョン・ヨハン)だった――。泥酔していて何も覚えていないジョンウ。刑はそのまま確定し、ジョンウは殺人犯として10年服役。刑期を終えて出所し、本当の“悪魔”を見つけるため立ち上がる。

当初16話だった同作を、韓国地上波MBCで14話に編集して放送。今回は、その後「Lifetime」チャンネルで改めて放送された全16話<拡張版>での日本初放送となる。
ピョン・ヨハンが涙と怒りで体現するジョンウの絶望、苦悩
主人公・ジョンウを演じるのは、実力派俳優のピョン・ヨハン。2011年に映画「土曜勤務」でデビュー後、数々のインディペンデント映画に出演。ドラマデビュー作「ミセン-未生-」(2014年)で主人公チャン・グレ(イム・シワン)の同期入社組のひとりハン・ソンニュル役でブレイクを果たした。

イ・ビョンホンやキム・テリらと共演した大作歴史ドラマ「ミスター・サンシャイン」(2018年)や、日本映画「太陽は動かない」(2021年)にも出演。文禄の役をモチーフにした韓国映画「ハンサン -龍の出現-」(2022年)では日本の武将・脇坂安治を演じ、「第59回百想芸術大賞」で映画部門男性助演賞を受賞した。名優ソン・ガンホの“ドラマデビュー作”「サムシクおじさん」(2024年)では、ガンホ演じる“サムシクおじさん”ことパク・ドゥチルと意気投合し豊かな国づくりを目指す青年キム・サンを熱演。ガンホとの熱い演技合戦が注目を集めた。
本作では、穏やかで誰からも好かれる高校生から一転、突如殺人犯にされ10年も塀の中で暮らした青年・ジョンウを高校生時代から演じている。出所し、母グムヒ(キム・ミギョン)が村で犯罪者同然の扱いを受けて生きてきたことを知ると、ジョンウは傷つき苦しみながら真犯人探しに乗り出す。
本作の大きな見どころの一つが、ヨハンの演技。ジョンウが静かに流す絶望の涙、なかなか表に出すことはないが胸の内で燃えたぎる静かな怒り…そういった深い感情をヨハンが説得力ある演技で表現し、視聴者の感情を激しく揺さぶっていく。
◆「白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>」詳細ページ
https://www.eigeki.com/series/18281
エンタメCSチャンネル「衛星劇場」
HP:https://www.eigeki.com/
X:@EISEI_GEKIJO
YouTube:https://www.youtube.com/@eiseigekijou

バップ






























