
俳優・莉子が、生成AIをフル活用したドラマ「TOKYO 巫女忍者」(2026年1月7日[水]深夜00:59~1:29、日本テレビ※関東ローカル/TVer・Hulu配信)にて主演を務める。藤原樹(THE RAMPAGE)、星乃夢奈、槙尾ユウスケ(かもめんたる)、平松想乃、橋本マナミ、渡辺いっけいの出演も決定し、莉子と藤原からのコメントも寄せられた。
実写×最新AI技術を融合させた映像表現
本作は、江戸の風情が残りながらも“妖化ようか”の病がはびこる2026年の東京を舞台にした新時代のアクションファンタジー。戦う宿命を背負った巫女一族の少女が、悩み傷つきながらも、力強く成長していく姿を描く。
実写と最新AI技術を融合させた新たな映像表現が見どころとなっており、日本におけるAI映像制作の第一人者である宮城明弘氏が、AIクリエーティブディレクターを担当。生成AIをフル活用しながら「妖あやかし」や「異能の剣」といった壮大な世界観を創り出し、実写ドラマを新たな次元で表現する。
主演・莉子は巫女見習いの高校生を演じる
主演・莉子が演じるのは、巫女見習いの高校生・白石澄(しらいしすみ)。神に仕える巫女一族に生まれながら、優しさゆえに人を傷つけることを恐れ、異能の力をうまく扱えずに葛藤するという役どころ。
また藤原は、澄の初恋相手となる転校生・久遠雅貴(くおんまさたか)を演じ、巫女一族の抹殺を狙う異能忍者というミステリアスな役柄に挑戦。任務と、莉子演じる澄への“恋心”との間で揺れ動いていく。
さらに、澄(莉子)の妹の巫女見習い・白石静(しらいししずか)役に星乃、澄と静の母親でもある巫女一族の当主・白石結(しらいしゆい)役に橋本、久遠(藤原樹)の育ての親でもあり、白石家と敵対する妖あやかしの執行官・玖條誠真(くじょうせいま)役として渡辺が出演。
制作協力として、Huluオリジナル「おとなになっても」の企画・制作、映画「8番出口」や「爆弾」を制作したAOI Pro.が参加し、VFXは映画「8番出口」や「爆弾」のVFXを担当したTREE Digital Studioが担当する。
さらに、サイバーエージェントが技術面で全面協力。サイバーエージェントが所有するクリエーティブ制作スタジオ「極AIお台場スタジオ」にて、バーチャルプロダクション技術や生成AIを活用した撮影を実施する。




































