
1月9日に東京・寺田倉庫 G1ビルにて「ガウディ没後 100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」で公式アンバサダー・展示ナビゲーターを務める、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧の取材会が開催された。水色の髪色で登場した伊野尾は、建築学科卒の視点での本展の魅力や、本展に来てほしいHey! Say! JUMPのメンバーについて語った。
ガウディ建築の魅力に迫る展示会
「ガウディ没後 100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」は、スペイン・カタルーニャ出身の建築家で、サグラダ・ファミリアを手掛けたことで知られるアントニ・ガウディの魅力に迫る展示会。世界初公開となる秘蔵のガウディ手記、書簡、制作道具など、貴重な資料の展示のほか、体験型・参加型アートを通じて、ガウディ建築の魅力を体感できる。また、展示ナビゲーターである伊野尾による“展示説明”を聞けるエリアも設けられる。開催期間は1月10日(土)~3月15日(日)となっている。

伊野尾慧が建築学科卒の視点で見どころを語る
明治大学理工学部建築学科および大学院を卒業している伊野尾は「僕にとってガウディは、教科書の中にいる歴史上の人物というイメージだったのですが、今回の展示を通して、ガウディも実際に生きていて“天才”と呼ばれながらも悩み、試行錯誤しながらサグラダ・ファミリアをデザインしていたんだなということを、見るだけでなく体験できたのがとても面白かった」と感想を語った。
展示の中で特に印象に残ったものとして挙げたのは、ガウディの学生時代の断面図のレプリカ。「自分が学生時代に描いていた断面図と比べると、もう格が違いすぎて…。すごすぎるなと思いましたし、自分との比較も面白かった」と建築学科で学んできたからこその視点で振り返った。また、体験については「逆さ吊り模型を実際に体験できるインスタレーションがすごく面白かったです」と語った。
取材会は、展示会場内のArea5:生命のかたち《光をまとうトカゲ》で開催され、グエル公園にあるトカゲのオブジェをモチーフにした展示を実際に体験。トレンカディス技法での体験型コンテンツで、伊野尾は端末を操作しトカゲの色を変えながら「自分の好きな色に塗り替えられるのが楽しい」と青いトカゲを赤く塗り替え、「ガウディを全く知らないお子さんでも、目の前で色が変わっていく体験はきっと楽しめると思います」と、幅広い世代に向けた見どころもアピールした。

株式会社ストームレーベルズ
発売日: 2025/11/26





























