
1月16日(金)より全国公開予定の劇場版「進撃の巨人」完結編THE LAST ATTACK復活上映を記念し、下野紘、谷山紀章、神谷浩史、花江夏樹、佐倉綾音ら5人のインタビューが公開された。
諌山創氏の同名漫画が原作のダークファンタジー
同作は、諌山創氏による同名漫画をアニメ化したもので、圧倒的な力を持つ巨人とそれに抗う人間たちとの戦いを描いたダークファンタジー作品。突如出現した巨人によって滅亡の淵に立たされた人類は、巨大な三重の城壁を造り、その内側に生活圏を確保することで100年の間、かろうじて命脈を保っていた。一番外側の壁「ウォール・マリア」南端より突出した地区で生活する少年エレン(CV:梶裕貴)は壁の外の世界に憧れており、壁外調査が任務の調査兵団への入団を希望していた。共に暮らす幼なじみのミカサ(CV:石川由依)に入団を反対されながらも、エレンは幼なじみのアルミン(CV:井上麻里奈)と壁外への夢を語り合う日々を送る。
そんなある日、「ウォール・マリア」を超える巨体を持つ「超大型巨人」の襲来によって壁が破られ、人類は2つ目の壁「ウォール・ローゼ」内での生活を余儀なくされる。母親を目の前で巨人に捕食されてしまったエレンは、ミカサ、アルミンと共に第104期訓練兵団に入団。巨人の駆逐を胸に秘め、3年間の訓練兵団の全課程を修了したエレンの前に、再度「超大型巨人」が現れ、再び蹴破られた壁から無数の巨人が侵入。エレンはアルミンの身代わりとなり巨人に捕食されてしまう。しかし、捕食されて死亡したはずのエレンだったが、なぜか巨人化できる能力を有して生きており、その力をもって巨人たちを駆逐していく。
2023年11月にNHKにて放送された「『進撃の巨人』The Final Season 完結編(後編)」をもって、アニメ版が完結。その後、「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAST ATTACK」と題して、The Final Season完結編の前編/後編を再構築した劇場版が2024年11月に公開された。
そして1月16日(金)からは、この劇場版の復活上映が予定されている。なお、1月9日よりドルビーシネマにおいて先行公開中。
完結編劇場版の復活上映を記念したキャストインタビューが公開
そんな本作だが、このたび完結編劇場版の復活上映を記念し、キャスト陣へのインタビューが公開された。
コニー・スプリンガー役を演じる下野紘、ジャン・キルシュタイン役を演じる谷山紀章、リヴァイ・アッカーマン役を演じる神谷浩史、ファルコ・グライス役を演じる花江夏樹、ガビ・ブラウン役を演じる佐倉綾音ら5人のキャストが、自身が演じたキャラクターや「進撃の巨人」への想いを語っている。





































