
2026年1月より放送中のTVアニメ「ハイスクール!奇面組」(毎週金曜夜11:30-0:00、フジテレビ/ABEMA・FOD・Hulu・TVer・Leminoほかで配信)。1月23日(金)放送予定の第3話のあらすじと場面カットが公開された。さらに種崎敦美の出演も決定した。
伝説のギャグアニメが令和に復活
同作は、1980年に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて「3年奇面組」として連載が始まり、登場キャラたちの進学に伴い「ハイスクール!奇面組」と改題された新沢基栄氏の漫画が原作。
“一応高校”の一堂零たち5人の「奇面組」が、「世の中の歯車となるより、世の中を味付けする調味料になろう」をモットーに、“個性”を活かして次々と奇抜な行動をとり、周囲の人々を常に驚かせ、困らせ、時に笑わせる姿を、ハイテンションでテンポよく、エネルギッシュに描くギャグコメディー。1985年からはテレビアニメも放送され、ブームを巻き起こした。

第3話のあらすじ&場面カット解禁 種崎敦美の出演も発表
そんな本作だが、このたび1月23日(金)放送予定の第3話「親切心のギャグ効果!?」「あまのじゃくにおめぐみを」のあらすじと場面カットが公開。唯と千絵の喧嘩、そして“彼女組”のリーダー・天野邪子にスポットライトを当てたストーリーの二本立てで放送される。
あわせて、音楽教師の葉反度礼美(はそらし・どれみ)役として種崎敦美の出演が決定した。

第3話「親切心のギャグ効果!?」「あまのじゃくにおめぐみを」あらすじ
「親切心のギャグ効果!?」
「唯なんか絶交よっ!」千絵の怒りの声が響き渡る教室。喧嘩の原因になったのは、唯のおせっかいな言葉の様子。ひとりで学校を歩く千絵と出くわした零は、「親切心の逆効果」について語りだす。
「あまのじゃくにおめぐみを」
“御女組”リーダー・天野邪子はあまのじゃく。今日もキャッキャと騒ぐ唯たちやそれぞれの活動に精を出す各組が気に入らない。何にでもつっかかる邪子を、生徒も先生もすこし避け気味。それは邪子自身も分かっていた。

※種崎敦美の「崎」は正しくは「たつさき」
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