<来週のばけばけ>傷心の高石あかり“トキ”を励ますトミー・バストウ“ヘブン”…そんな中、円井わん“サワ”は濱正悟“庄田”に出会う

高石あかりが主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。第17週となる「ナント、イウカ。」が、1月26日(月)より放送される。
「ばけばけ」とは
連続テレビ小説「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツ(1868-1932)をモデルに、外国人の夫ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に怪談を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心に光を当て、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。主人公・松野トキを高石が、のちの夫となるヘブンをトミー・バストウが演じる。
実在の人物である小泉セツをモデルとしつつも、大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦氏が担当する。
第17週「ナント、イウカ。」あらすじ
第17週では――
トキ(高石あかり)は、「ヘブン先生日録」で時の人となる。だが、そのせいでサワ(円井わん)との関係がぎこちなくなる。ヘブン(トミー・バストウ)は傷心のトキをはなんとか励ます。
一方、傷心中のサワは一人、教員資格取得のために勉強に励む。そして東京から帰ってきた庄田(濱正悟)から、勉強を手伝うと声を掛けられる。始めは仕方なく庄田のアドバイスを聞くサワだったが、次第に庄田に心を開き、尊敬していく。
――という物語が描かれる。
第17週予告動画
公式ホームページ掲載の予告動画は、「ヘブンズショータイム!」とシルクハットをかぶったヘブンの姿、そして庄田が「よかったら教えようか?勉強」とサワに問い掛ける場面から始まる。
続いて、「あらやだ何突然!」「これは恋よ、間違いなく恋よ!」「うんうん!」という蛇(渡辺江里子)と蛙(木村美穂)の会話を背景に、幸せそうなナミ(さとうほなみ)、スキップするトキ、笑顔でサワに話し掛けるトキの姿が次々に映し出される。
そして最後は「あ~分からん」とうろうろするトキの姿、さらに「おサワ、スイ~ッチョン…」「スイ~ッチョン」と庄田を真ん中に、左右から詰め寄るトキとヘブンの姿で動画は幕を閉じる。
※高石あかりの「高」はハシゴダカが正式表記















































