すとぷり、騎士X、AMPTAK、めておら、すにすてが集結 “STPR Family”が東京ドーム2デイズで8万人を沸かせる

シャッフルメンバーによる貴重なスペシャルなコラボレーション
続いては、シャッフルメンバーによるスペシャルなコラボレーション。ころんを中心にAMPTAKのあっきぃ、まぜ太、ぷりっつの4人で構成されたユニット“BNK”はアッパーなオリジナル曲「チーム BNK」の途中で突然ゲームを始め、ぷりっつが生着替えしてバナナの被り物を頭に被る羽目に。
すとぷりのジェル、騎士 Xのばぁう、AMPTAKのあっと、めておらのロゼ、すにすてのにしき、だいきりによるユニット・ミミラブは、黒基調衣装のイケボすぎる6人それぞれがセンターステージに置かれたシングルソファーに腰かけ、すとぷりの「Very」を大人っぽく歌唱した。
すとぷりのころん、AMPTAKのちぐさくん、めておらのLapis、すにすてのたちばな、ゆたくん、おさでいと各グループで青系カラーを担当するメンバーが集ったユニット・STPR 青組は、淡いブルーライトの下、すとぷりの「AquaKiss」を透明感ある歌声で彩った。
寸劇演出に始まり、各ステージや花道を使ってAMPTAKの「RAINBOWxPATROL」で沸かせたのは、すとぷりの莉犬、るぅと、騎士 Xのタケヤキ翔、AMPTAKのまぜ太、けちゃ、めておらのロゼ、すにすてのらおによるユニット・うたメロ部。タケヤキ翔と莉犬のハイトーンも圧巻。
羽根をつけて猫耳ヘアであざとかわいいD
すとぷりのさとみ、騎士 Xのしゆん、AMPTAKのあっと、めておらの心音、みかさくん、明雷らいとによるユニットは、メインステージで騎士 Xの「EDEN」を披露。タイトな黒衣装に身を包み、澄んだハイトーンやファルセット、スタイリッシュなダンスで“楽園”へといざなう6人は凛々しくて艶っぽい。
アリーナ客席後方のサブステージにトライデントを手に現れたのは、すとぷりのるぅと、騎士 Xのてるとくん、AMPTAKのあっきぃ、めておらのメルト・ダ・テンシ、すにすてのやなとによるユニット・腹黒サイコパス。てるとくんとメルト・ダ・テンシの背には白い羽根が、あっきぃとやなとの背には黒い羽根が、るぅとの背には白と黒の羽根があり、全員が猫耳ヘアなのもあざとかわいい。
すとぷりの莉犬、騎士Xのばぁう、AMPTAKのぷりっつ、ちぐさくん、めておらのLapis、明雷らいとによる最高にバカで最高にマジなユニット・ばかまじは、2026年1月に公開した初めてのオリジナル曲「やかましいにもほどがある!」を、メンバーそれぞれコンセプトそのままのファンタジックな衣装で賑やかに披露。個性と存在感のあるグループの宝庫であるSTPRだけに、グループごとの単独公演では見ることのできない組み合わせにしても、刺激的で観客を楽しませる力がある。

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