
ゼロイチファミリアの所属タレントによる毎年恒例の新年あいさつが2026年も行われ、桃月なしこ、黒木ひかり、アンジェラ芽衣、青山ひかる、十味、まるぴ、真島なおみ、岸みゆ(#ババババンビ)、天羽希純、横野すみれ、由良ゆら(#よーよーよー)、川瀬もえ、姫野ひなの(#Mooove!)が、ザテレビジョン編集部を訪問した。
十味、岸、姫野の身長150cm以下のメンバーで、2025年6月に結成されたユニット・SPG(Small Powerful Girls)。「小さいからって、諦めたくない」という思いから生まれたプロジェクトで、「小さいけど無限大の可能性を持って世界にかわいいを届ける」ために活動している。#2i2を解散したばかりの十味、#ババババンビ解散を控える岸、新体制となってさらなる活躍が期待される#Mooove!の姫野の3人に、今後の活動について話を聞いた。
変化の多かった2025年を振り返る
――年始恒例のあいさつ回り、今年もありがとうございます。いかがでしたか?
十味:私は2年ぶりのごあいさつになるんですが、この2年で新しく行かせていただく企業さんが増えたりしてうれしく思いましたし、自分ももちろんこの1年で「こういうお仕事をしました」と報告できることがすごくうれしかったです。そして、事務所のみんなの報告も聞けるので、“あ、そんなお仕事していたなぁ”とか、なんか自分までうれしくなりました。
岸:こうしてゼロイチファミリアの選抜メンバーに選んでいただけて、インタビューもしていただけて、それがまずとてもうれしいことだなと思います。いつも応援してくださる皆さんのおかげだなと感謝しております。
私は#ババババンビの解散ライブが3月28日(土)にあるので、今年は環境とかもガラっと変わる1年だと思うんです。なので、そういう面でもお仕事する方々にごあいさつできたのはすごくうれしかったですし、“今年も頑張ろう!”と気合が入りました。

緊張と喜び…姫野ひなのが初参加
――姫野さんは初参加になりますね。
姫野:そうなんです。本当にびっくりしました。自己紹介が(一人あたり)30秒ぐらいと聞いていたんですけど、意外と(長く)お話するということを知って緊張して、うまく喋れずに全部かんじゃいました(笑)。来年もまた選んでいただけたら、すらすら語れるようにもっと家で練習してきます。
――先輩たちと一緒にいられるのも貴重な機会ですね。
姫野:移動のバスでは黒木ひかりさんのお隣に座らせていただいて、泣くこつとか、せりふを覚える練習とか、演技についていろいろ教えてくださって勉強になりました。今日(取材日)発売した「グラビアザテレビジョン」さんの雑誌も、十味さんと岸みゆさんも見てくださったりして、すごくうれしかったです。































