
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回紹介するのは、SNSにエッセイ漫画を投稿しているコ〜ンポタージュさんの『2026_ダイエット』だ。
同作は2026年になってダイエットを決意したコ〜ンポタージュさんの様子を描いたシリーズで、現在も不定期で新作がX(旧Twitter)に投稿されている。以前コ〜ンポタージュさんのXに第7話までポストされると、合計1万以上の「いいね」を獲得。そこで作者のコ〜ンポタージュさんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。
認識している以上に“デカく”なってしまったコ〜ンポタージュさん

ある日、パートナーのナスちゃんに「ダイエットした方がいいってこと?」と問いかけると、おもむろにコ〜ンポタージュさんの写真を撮るナスちゃん。そして、その写真を見せたところ、コ〜ンポタージュさんは「ウワーッ…で、でかい!」と驚きを隠せない様子。そして、“病気になってほしくない”というナスちゃんの気持ちを知ったコ〜ンポタージュさんは、ついにダイエットを決意し…。読者からは「苦戦する様子も含めてリアルで面白い」「気づいたら応援してる自分がいる」などの声が寄せられていた。
“自分一人の意志力だけでは限界”と感じてダイエット漫画を始めたコ〜ンポタージュさん

――2026年に入ってからご自身がダイエットする様子のエッセイ漫画を描かれていますが、描き始めた経緯をお教えください。
始まりは2026年早々、過去最重量を更新してしまったことでした。数字を見た瞬間、これは相当な覚悟が必要なダイエットになると直感しました。同時に「自分一人の意志力だけではもう限界だ」と悟りました。漫画に記録して皆さんに公開することで、なんとか自分を逃げられない状況に追い込みたい。そんな「漫画の力にすがりたい」という一心で描き始めました。
――描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。
一番こだわっているのは、実録としての空気感です。食欲に負けそうになる姿も、その時の本音として形にしています。ナスちゃんとの会話も、当時のやり取りをそのまま再現しています。等身大のダイエット記録として、見守っていただけたら嬉しいです。
――特に気に入っているシーンやセリフがあれば、理由と共に教えてください。
『ダイエット3』で描いた、吉野家の牛丼に脳を支配されるシーンです。頭では分かっているのに体が欲してしまう、あのどうしようもない感覚。ずっと誘惑に負け続けてきたからこそ、当時の生々しい葛藤をそのまま形にしました。
正直、描いている最中も牛丼の味や香りが脳内でリフレインして、正気でいられなくなるほどの食欲との戦いでした。
――2026年の目標や展望をぜひお聞かせください。
現時点では成功するか失敗するか、私自身にも全く見えていません。ですが、ここまで大々的に目標を宣言してしまった手前、なんとかして結果を出したい、という気持ちでいっぱいです。目標数値はありますが、その過程にある浮き沈みも含めて、2026年という一年を走り抜けたいと思っています。
――読者へメッセージをお願いします。
いいねやリポスト、いつも本当に励みになっています!感想も感謝しながら拝見しております。この漫画は、今この瞬間の闘いを描いています。結末がどうなるかわからないこのダイエットドキュメンタリーを、一緒に楽しんで見守っていただけたら嬉しいです。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。


























