戦国時代-The age of civil wars-、ついに初陣を迎える!

2018/01/04 08:00 配信

音楽

戦国時代-The age of civil wars-が初陣を飾った

戦国時代-The age of civil wars-が初陣を飾った

ロックバンド・戦国時代-The age of civil wars-が2017年12月26日、東京・TSUTAYA O-EASTで「First Live【戦国時代―The age of civil wars― 東京冬の陣 2017 戦慄のBattlefield】」を開催。

ボーカル・Nao-A(なおえ=元JURASSIC・YU+KI)、ギター&ボーカル・Kz(けいじ=元SIAM SHADE・KAZUMA)、ベース・Date(だて=VAMPSやGACKT、布袋寅泰などのサポートベーシストを担当していたJu-ken)、ドラム・S.N.D(さなだ=元SIAM SHADEのメンバーで、現在はBULL ZEICHEN88で活躍している淳士)の4人が、日本初ライブで活動の狼煙を上げた。

ステージに無数の軍旗がたなびく中、スクリーンにイラスト姿のMANZOUが映し出される。声優の梅原裕一郎がキャラクターボイスを担当するMANZOUの「4人の初陣が素晴らしいものになることを、皆さん、見届けてください、いざ出陣!!」という煽りに、ファンは早くもヒートアップ。

4人はステージに姿を見せると、「戦友」で戦国時代-The age of civil wars-の初陣を飾り、「戦国時代 -The age of civil wars-」「常翔」と畳み掛けていく。

O-EASTが熱狂渦巻く戦場となる中、Nao-Aは「やっと逢えたね。拙者とか言うと思った?(笑)」と挨拶。さらに、「今日は一緒に命を燃やしてくれますか? もっと上げていこうぜ!!」と声を上げた。

その後、「SAKURA」やKzのギターソロなどに続いて、Nao-Aの「新曲です。ぶっ飛ばしていこうかー!!」という声と共に「戦場」を披露。

戦国時代-The age of civil wars-流ダンスロックナンバー「Dancing Samurai Soul」では、演奏とNao-Aの振る扇子の動きに合わせて、場内でも無数の扇子が舞い踊り、戦いも終盤戦へ突入する。

「Wheter true or false」では熱い手拍子が巻き起こり、「愛染明王」ではNao-Aと共にファンもタオルを振り回すなど、大きな盛り上がりを見せていた。

そして、MANZOUが「4人が志を1つに立ち向かっていく様は、まさに戦」と話すと、アンコールへ。「狂歌乱舞」を歌い、Nao-Aは「これからも、みんなの背中を押していけるように、また絶対に帰ってくるから待っててください。またみんなに逢えることを信じて、この曲を贈ります」とファンに宣言。

最後は、戦国時代-The age of civil wars-の青いロゴを背に、「輪廻の華」で日本初ライブを締めくくった。

■First Live【戦国時代―The age of civil wars― 東京冬の陣 2017 戦慄のBattlefield】
「戦友」
「戦国時代 The age of civil wars-」
「常翔」
「SAKURA」
「freewheeling~自由闊達~」
「Lonely」
「夢の果て」
~Guitar Solo~
「道化師」
「戦場」
「いざ参れ」
~Ba&Dr Solo~
「Dancing Samurai Soul」
「戯言」
「Monster」
「Wheter true or false」
「愛染明王」
-ENCORE-
「狂歌乱舞」
「輪廻の華」

■戦国時代公式HP
【HP】sengoku-jidai.jp/

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