蓮佛美沙子が紐解く、日本人妻“ラン”の本心「いつ夫が帰国するか心の底ではおびえていたのだろうと思う」<ばけばけ>

高石あかりが主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)が放送中。トキ(高石)が熊本で出会う日本人妻・ランを演じる蓮佛美沙子よりコメントが到着した。
「ばけばけ」とは
本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツをモデルに、外国人の夫ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に「怪談」を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心に光を当て、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。主人公・松野トキを高石が、後の夫となるヘブンをトミー・バストウが演じる。
実在の人物である小泉セツをモデルとしつつも、大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦が担当する。
蓮佛美沙子コメント「脚本を読んでとても幸せな気持ちになった」
――出演が決まったときの気持ちを教えてください。
「ばけばけ」には昨年(2025年)の夜ドラ「バニラな毎日」でお世話になったスタッフさんも多く関わっているので、オンエア前から楽しみにしていました。放送が始まってからも、純粋に視聴者として作品を大好きになっていたので、まさか呼んでいただけるとは!スタッフの皆さんとこんなに早く再会できたのもうれしかったですし、作品も大好きなので、ファンが現場見学に行くような気持ちでした(笑)。
実際に出演することになり、文字だけで役柄の体温や鼓動を感じられるようなふじきさんの脚本に改めて感動しました。ただそこに生活があり、人の温もりとそれぞれが抱えている思いがあって…という原始的な営みの豊かさが本当に愛おしく描かれていて、脚本を読んでとても幸せな気持ちになりました。
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白泉社
発売日: 2025/10/31




























