
テレビアニメ「地獄楽」第二期(毎週日曜夜11:45〜、テレ東系ほか)の第22話「慈と業」が3月8日(日)に放送される。放送に先駆け、あらすじと先行カット、予告映像が公開された。
シリーズ累計640万部突破の人気作、物語は全面対決へ
本作は、マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて連載され、シリーズ累計発行部数が640万部を突破した賀来ゆうじ氏による同名漫画をアニメ化した作品である。
江戸時代末期、最強の忍として恐れられた画眉丸(CV.小林千晃)が、愛する妻と再会するために不老不死の仙薬を求めて伝説の島へと上陸し、同じく仙薬を狙う死罪人や処刑人たちと共に、島に潜む未知の怪物や謎の存在「天仙(CV.諏訪部順一/甲斐田裕子)」と命懸けの戦いを繰り広げる。
第二期では、仙薬の手がかりを求めて天仙の居城に辿り着いた一行の前に、さらなる脅威が立ちはだかる。幕府が山田浅ェ門殊現(CV.鈴木崚汰)を筆頭に神仙郷への追加上陸を命じ、画眉丸と因縁のある石隠れ衆の姿も現れる中、仙薬を巡る戦いは人間と天仙の全面対決へと突入していく。
第22話「慈と業」あらすじ
鬼尸解して一体化した菊花と桃花に対し、弔兵衛たちは力を合わせて戦う。一方、練丹宮に到着した佐切とメイ。しかしそこにいたのは蓮(リエン)ではなく、桂花(グイファ)だった。二人は、桂花から天仙たちの驚くべき計画を聞かされる。

























