
俳優・芳根京子が、3月4日に自身のInstagramを更新。イベント会場でレザードレスを纏った姿の写真を披露し、反響を呼んでいる。
多数の作品で主演 2026年エランドール賞を受賞
芳根は2013年に「ラスト・シンデレラ」(フジテレビ系)で俳優デビュー。2015年、キャストオーディションで1000人以上の参加者の中から選ばれ、「表参道高校合唱部!」(TBS系)でドラマ初主演。2016年には連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK総合ほか)でヒロインを務めた。
2025年も「まどか26歳、研修医やってます!」(TBS系)「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)映画「君の顔では泣けない」で主演を務め、1月14日には映画・テレビ業界への功績や将来性を称える「2026年エランドール賞」を受賞した。
芳根は日本版声優として主演を務めるアニメーション映画「私がビーバーになる時」の劇場公開を3月13日(金)に控えており、日本時間2月24日にはアメリカ・ロサンゼルスの由緒ある劇場「エル・キャピタン・シアター」で同作のワールドプレミアに出席。
「私がビーバーになる時」とは
映画「私がビーバーになる時」は、「もしも動物の世界に入れたら」というユニークなテーマを描くディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画。大好きなおばあちゃんとの思い出の森を守るため、大学生のメイベルが極秘テクノロジーを使ってビーバーになり、動物の世界へと飛び込んで奮闘する物語。
日本版声優陣には、主人公・メイベル役の芳根をはじめ、キング・ジョージ役に小手伸也、癒やし系ビーバーのローフ役に宮田俊哉、そしてメイベルと対立するジェリー市長役に渡部篤郎と、豪華な顔ぶれが名を連ねている。監督・脚本は「インサイド・ヘッド」(ディズニープラスで配信中)のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョンが務めている。
「素敵すぎます」ファン称賛のショット
この日、芳根は「#私がビーバーになる時 #わたビバ @disneystudiojp」とつづり、写真を投稿。夜のイベント会場で観客が集う背景を背に、光沢のあるブラウンのレザードレスを斜めに巻き付けたようなデザインで着こなし、髪をタイトにまとめた芳根が、落ち着いた表情でカメラを見つめる芳根の姿が。肌の透明感とエッジの効いたドレスのコントラストが際立つ、大人っぽいムード漂う一枚を披露した。
この投稿にファンからは「素敵すぎます」「美しすぎます」「かわいい!」などさまざまなコメントが寄せられている。
※「ラスト・シンデレラ」の「・」は白抜きハートマークが正式表記
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