
高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。3月6日放送のトキ(高石)の出産に沸く松野家の様子や、父となったヘブン(トミー・バストウ)が下したある決断が描かれ、SNSで反響を呼んでいる。(以下、ストーリーのネタバレを含みます)
トキ、ついに出産へ…ヘブンはお百度参り、男性陣は「てっぽう」で祈願
前回の劇的な展開から半年。トキはついに出産の日を迎える。出産への緊張が走るなか、ヘブンは愛する妻と子の無事を祈り、一心不乱にお百度参りへ。一方、司之介(岡部たかし)、丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)ら松野家の男性陣は、居ても立ってもいられず、柱に向かって「てっぽう」を繰り出し、必死に気を紛らわせる。
フミ(池脇千鶴)や産婆(原ふき子)らが見守るなか、家中に産声が響き渡り、トキとヘブンの子どもが無事に誕生した。

トキ&ヘブンの子が無事誕生する 喜びの中、ヘブンはある決断をする
愛らしい赤ちゃんの誕生に、デレデレと頬を緩ませる松野家一同。しかし、正木が冷静にある事実を指摘する。イギリス人のヘブンとトキは、杵築大社で錦織(吉沢亮)立ち会いのもと誓いを立てたのみで、正式な入籍はしていない。つまり、2人が揃って「親」として認められていない状況なのだ。
赤子を挟んで川の字に寝転ぶ2人。ヘブンは「アタラシイノジンセイ。ハジメテノキモチ」と、父になった喜びを噛みしめる。
そして改めて、「シッカリ、ケッコンシマセンカ?」「カゾク、ナリマセンカ?」とプロポーズ。喜ぶトキだったが、イギリス人と日本人が同じ戸籍に入ることはできるのか――不安を感じる2人だった。


































