藤原竜也がバーであられもない姿に!? 気になる飲み相手とは…?

2018/01/05 18:00 配信

バラエティー

酒豪伝説を明かした藤原竜也

酒豪伝説を明かした藤原竜也

1月4日(木)放送の「勘九郎・七之助の2018極め付け 座・中村屋~酒と涙と笑いの宴」(フジ系)で、公私ともに親交がある中村勘九郎と藤原竜也が、お酒を飲みながら仲良し対談を敢行。藤原が、勘九郎の豪快酒豪伝説を次々暴露した。

藤原は「歌舞伎の方ってめちゃくちゃなんですよ…」と前置きした後、勘九郎とバーで朝まで飲み明かした時の話を暴露することに。

共に翌日の昼公演が控えているにも関わらず、朝の4時まで飲んだくれていたという藤原と勘九郎。藤原は「“勘九郎さん帰りますよ”と言って帰ろうとしたら、なぜかスッポンポンだったんですよ、僕…カウンターで(笑)。で、勘九郎さんを見たら、(裸で)口のところがパックリ割れていて血だらけなんですよ。で、朝の6時に病院に連れて行ったら、お医者さんに“うちでは縫えません!”と言われて、勘九郎さんが“俺は11時から芝居なんだ! なんで縫えねえんだ、バカヤロー!”って理不尽な逆ギレ(笑)」と赤裸々に語り、勘九郎の酒癖の悪さを大暴露。結果勘九郎は、無理矢理お医者さんに縫ってもらい、近くのホテルで仮眠をした後、難なく昼公演をこなしたという。

さらに藤原は、自宅で勘九郎と飲んだ際、勘九郎が自分が大事にしていたウン十万円する赤ワインを一気に空けてしまったと告白。すると勘九郎は「俺、悪いけど、ワインの味なんかまったくわからないよ。ハイボールでいいじゃん!(笑)」と開き直ったコメントを。藤原が「たしかにハイボールもおいしいですけどね~。やっぱりウン十万円のワインがいいですね」と語り、勘九郎に「お前、変わったな~」と言わしめる場面があった。

お次は真面目な役者論に…。“稽古場に向き合うこと”“台本の良し悪しは抜きにして、稽古初日までには(セリフを)完璧に覚えておくこと”をモットーにしているという藤原。これを聞いた勘九郎は、「そういう当たり前のことができない後輩が多いじゃない? それで怒っているんでしょ? “おめぇ~よ~”って、俺よくケンカしてるの見てるよ(笑)」と暴露仕返し、今度は藤原が「怒ってない、怒ってな~い!」と否定するハメに…。

恩師・蜷川幸雄を失った藤原と、原動力となっていた父・中村勘三郎を失った勘九郎。大事な人を失った2人はその偉大さに気づき、今、芝居において難しい局面にいると語る。

“蜷川や勘三郎の教えは絶対であり、今後はそれを、後輩たちにうるさがれようが、自分たちが伝えていかなければならない、それが師を失って初めてわかったこと”と語り合った2人。最後は真面目な役者論で、トークを締めた。