
舘様ことSnow Manの宮舘涼太が連ドラ初主演を務めるオシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)のメインビジュアルが公開。また、メインキャストが全解禁。佐藤江梨子、丸山智己、石田ひかり、番家天嵩が出演することが明らかになった。
未来からやって来たイケメンアンドロイドとの笑って泣けるSFラブコメディー
同作は、未来からやってきたアンドロイドとアラフォー編集者の笑って泣けるSFラブコメディー。宮舘が演じるのは400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド・時沢エータ。ヒロインは臼田あさ美が務める。
エータにプログラミングされているミッションは、“何者かに狙われている少女漫画雑誌の編集者・神尾くるみ(臼田あさ美)を護る”こと。エータはくるみの勤める編集部にアルバイトとして潜入してきたばかりか、なぜか2人はひとつ屋根の下で暮らすことに。
しかし、エータが現れたのは、くるみが週刊誌のエース記者から、慣れない少女漫画編集部に異動したばかりの最悪のタイミング。失敗続きで落ち込んでばかりのくるみは最初のうちは、エータと距離を置いていたが、些細なことから大きなことまで命がけで自分を護ってくれる彼の姿に次第にドキドキ。エータもまた、恋をするという機能は搭載されていないはずなのに、不器用だけどひたむきに生きるくるみにいつしか心惹かれていく。
ほか共演には、Travis Japan・松倉海斗、長井短、矢吹奈子、水嶋凜に加え、南海キャンディーズ・山崎静代(しずちゃん)、勝村政信が発表されている。
佐藤江梨子、丸山智己、石田ひかり、番家天嵩が出演
今回、発表された佐藤が演じるのは、くるみと同期入社のファッション誌編集部員・富野美晴。美晴は恋愛から遠ざかっていたくるみがエータに恋している様子に気づき、エータの正体がアンドロイドとは思いもせずつきあうようけしかける。佐藤は宮舘がドラマ初出演を果たした「ぬけまいる~女三人伊勢参り」(2018年、NHK総合)で共演しており、「そのときのこと覚えていてくださって…。なんていうか、甥っ子が育っている…みたいな感覚で、すごくうれしいです!」と、本作での再会を喜んでいる。
週刊誌の編集長・赤松明久を丸山。赤松は、くるみに視野を広げてもらうため彼女を少女漫画編集部に送りだした元上司という役どころだ。
そして、400年後の未来からエータを現代に送り込んだ、くるみの子孫・時沢レオを番家天嵩が演じる。レオはエータを心配し時々現代にやって来るため宮舘との共演シーンが多く、「(宮舘さんは)よく声をかけてくださって、撮影の合間、いろいろな話をしています。“寒くない?”って衣装を気にかけてくださったり、あとは僕、部活でバスケやっているので、その話を聞いてくださったり…めちゃくちゃ優しい方です!」と、すっかり“座長”を慕っている。また、くるみとエータが暮らすマンションの大家・南風董子を石田が演じる。
エータとくるみの“恋”を予感させる“ハート型”が印象的なビジュアル
また、細部までこだわりのつまったポスタービジュアルが完成。ポスターには、どんな“壁”があろうともヒロインを護り抜くアンドロイド・時沢エータの魅力を伝える“壁穴”があしらわれており、エータとくるみの“恋”を予感させる“ハート型”にぶち抜かれている。
エータがアンドロイドであることは、彼の腕からのぞく機械がわかりやすく描写。一方、自分が護られる立場になるなんて思いもよらないくるみは日常感のあるファッションで、怪訝そうな表情を浮かべている。
少女漫画雑誌の編集部が舞台ということもあり、漫画のコマやオノマトペをイメージしたデザインで、登場人物たちの個性も表現している。

MENT RECORDING
発売日: 2026/04/29































