
俳優・芳根京子が3月6日、大阪で実施された「私がビーバーになる時」の舞台あいさつに登壇。作品の見どころと共に、関西弁の難しさを語った。
PUFFY「愛のしるし」が流れる会場に登場
同作で主人公・メイベル役の日本版声優を務める芳根は、PUFFYが歌う日本版エンドソング「愛のしるし」が流れ熱気に包まれる会場に登場。「みなさんこんにちは!すごい皆さんがビーバーだー!魅力をいっぱい知ってもらって、映画をもっと楽しみになってもらえるようにします!」と“ビーバーサンバイザー”をつけた来場者にあいさつ。
本作について「高速道路の建設のために、おばあちゃんとの森を守ろうとするビーバーたちの奮闘物語なのですが、その奮闘の仕方が奇想天外で、なんでそうなるの?嘘でしょ?みたいなハチャメチャな作品になっています。驚きも笑いもたくさんあるそんな明るい作品というのが魅力の1つですし、何といっても、かわいさ!もふもふでキュートなキャラクター達というのは見ていただいたら、もっと好きになると思います」と語った。
難しかった関西弁は?
主演を務めた朝ドラの撮影で大阪に滞在していたこともあり、“関西留学”をしていたという芳根。会場には、質問が書かれたもふもふ生地のボードが入ったボックスが登場し、芳根自らボードを引いて質問に答えるコーナーが設けられた。
「難しかった関西弁」という質問に対し、「あったわ。あんなあんな、緑は“みどり”(下がる)やけど、黄緑は“きみどり”(下がらない)なんはなんで?眼鏡は“めがね”(下がる)やけど、伊達眼鏡は“だてめがね”(下がらない)なんはなんでなん?ルールが分からへん!仕組みが分からへん!っていうのが難しかったわ(笑)」と疑問を言うと、大阪ビーバーズからも共感を得て嬉しそうな様子だった。
続いて2問目「関西で仰天したエピソード」については「関西の方って、エレベーター閉まるボタン押しすぎ!めっちゃ押す(笑)なんならまだ私まだ乗ってないのに押す!ってなるせっかちさん?が多いのかな」と体験談を語った。「あってます?(関西弁で話したのは)何年ぶりです」と関西弁のイントネーションを気にしながらも、質問に関西弁で答え笑いの絶えない和やかな雰囲気となり、会場は大いに盛り上がった。
「私がビーバーになる時」とは
映画「私がビーバーになる時」は、「もしも動物の世界に入れたら」というユニークなテーマを描くディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画。大好きなおばあちゃんとの思い出の森を守るため、大学生のメイベルが極秘テクノロジーを使ってビーバーになり、動物の世界へと飛び込んで奮闘する物語。
日本版声優陣には、主人公・メイベル役の芳根をはじめ、キング・ジョージ役に小手伸也、癒やし系ビーバーのローフ役に宮田俊哉、そしてメイベルと対立するジェリー市長役に渡部篤郎と、豪華な顔ぶれが名を連ねている。監督・脚本は「インサイド・ヘッド」(ディズニープラスで配信中)のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョンが務めている。
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