
芳根京子らが日本版声優を務めるディズニー&ピクサーの最新作「私がビーバーになる時」が、3月13日より全国公開されている。洋画作品として初登場No.1を記録した本作だが、このたび新たな本編シーンが解禁された。
大学生がビーバーに変身…“もしもの世界”を描いた物語
本作は、ディズニー&ピクサーの最新作。「もしも動物の世界に入れたら」というテーマで、ユニークな“もしもの世界”が描かれる。
大好きなおばあちゃんと過ごした大切な思い出の森が高速道路の建設計画で消えてしまうことを知った動物好きの大学生・メイベルが、森を守るために選んだ最後の手段は“ビーバーになること”。極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込む。すると、メイベルの目の前に広がっていたのは、人間の常識が一切通じない“とんでもない世界”だった。
なお「インサイド・ヘッド」シリーズなどピクサー過去作はディズニープラスで配信中。
日本国内でも好調、「リメンバー・ミー」以来の記録を達成
本作は、日本に先駆け3月6日より主要な国と地域で公開され、全世界興行収入は8,800万ドルを記録。また、全米ではオープニング興行収入4,600万ドル(日本円で約73億664万円)を記録した。この数字は、ピクサーのオリジナル作品としては、3日間興行収入5,080万ドルを記録した「リメンバー・ミー」以来、最高記録となる。(※Box office mojo調べ)
そして3月13日からは日本国内においても公開が始まり、公開初日からの3日間で興行収入3億6,541万円、観客は265,119人を動員し、「リメンバー・ミー」以降に公開されたオリジナル作品として、ディズニー&ピクサー作品史上No.1の成績を記録。洋画映画としても初登場No.1のスタートを切った。
さらに、全世界興行収入は、ピクサー作品のみならず、オリジナルのアニメーション作品として、過去10年間で史上最高のオープニング記録を樹立。全米映画批評サイトRotten Tomatoesの批評家スコア、オーディエンススコアは共に94%(3月9日時点)を獲得するなど、世界的にも反響を呼んでいる。
ビーバーたちがスマホを使用…ハチャメチャな本編シーン公開
そしてこのたび、本作の新たな本編シーンが解禁された。公開されたのは、メイベルの思い出の森であり動物たちの住処でもある森を切り開いて高速道路の建設計画を進めるジェリー市長を止めるため、メイベルとキング・ジョージ、ローフ、トカゲのトムがスマートフォンの読み上げ機能を使って意思疎通を図るシーン。
ビーバー姿のメイベルがジェリー市長のスマホを奪ってコミュニケーションを図ろうとすると、突然現れたスマホを駆使する動物たちに怯えた市長は言われるがままに車を走らせる。そんな様子を見ていたキング・ジョージが「貸して!」とスマホを奪うと、おもむろにビーバーの絵文字を連打。突然「ビーバー ビーバー ビーバー」と読み上げ始めるスマホの音声に戸惑う市長をよそに、ジョージはさらに木の丸太の絵文字を連打する。するとトカゲのトムとローフも伝えたいことがある!と集まってきて、各々が好きな絵文字を無秩序に連打し続ける。困惑する人間には目もくれず、ただただ楽しんでいる動物たちのハチャメチャぶりが印象的なシーンとなっている。
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