広瀬すず主演「anone」第1話せりふを振り返り!初回から光った“坂元ワールド”

2018/01/11 06:00 配信

ドラマ

主演ドラマ「anone」で体当たりで演技に臨む広瀬すず

主演ドラマ「anone」で体当たりで演技に臨む広瀬すず

1月10日に広瀬すず主演の水曜ドラマ「anone」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)がスタートした。

早くも「泣いた…」「キャストがいい!」「ハリカ(広瀬)はどうなっちゃうの。来週も見ないと」と話題の本作。

広瀬ら出演者の好演もさることながら、脚本家・坂元裕二の描く世界観に「坂元ワールドにやられた」「待ってました!」の声が続出。

そこで、第1話でも随所に光ったせりふ=“坂元語録”を厳選! さらに1月17日(水)放送の第2話もご紹介!

第1話をまだ視聴していない方は、日テレオンデマンド、huluで先にドラマを見てから読んでいただくことをお薦めします。

「雨はやんでもまた降る。その方がすっきりします。努力は裏切るけど、諦めは裏切りませんしね」持本舵(阿部サダヲ)

余命宣告を受け、営むカレー店をたたむことになった舵(阿部)が、偶然来店した青羽るい子(小林聡美)の「やまない雨はないとか、名言っていい加減ですよね」という発言に返した言葉。

受け止めきれない現実を前に、自暴自棄な気持ちも含んで放った言葉だが、まっすぐに受け止めてくれたるい子。2人は導かれるように意気投合する。

「人にはね、持って生まれたものがあるの。それは誰かに預けたり、変えられちゃダメなの。確かにあなたは少し変な子だけど、それはあなたがアタリだからよ」ハリカの祖母(倍賞美津子)

幼少期のハリカが祖母からもらったステキで大切な言葉。おやつの中に形の悪いクッキーがあったことをハリカが「失敗?」と尋ねると、「これは、アタリよ」と諭した。

しかし、この記憶は起こりもしなかった“ニセモノ”だった。そのことに現代のハリカは気づいてしまう。

自分を支えていた記憶が、実は誤りだったとしたら…。その絶望に胸が締め付けられる。

広瀬すず、田中裕子の感動のせりふもノミネート! (2/3)

「anone」
毎週水曜夜10:00-11:00 日本テレビ系で放送
脚本=坂元裕二
演出=水田伸生
チーフプロデューサー=西憲彦
プロデューサー=次屋尚
出演=広瀬すず、小林聡美、阿部サダヲ・瑛太・火野正平、田中裕子ほか
【HP】https://www.ntv.co.jp/anone/

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