
原菜乃華主演ドラマ「るなしい」」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系/Leminoほかにて配信)の第2話が4月9日に放送。“火神の子”として育てられ、恋愛を禁じられている女子高校生・るな(原)が、かつて想いを寄せたケンショー(窪塚愛流)への恋心を復讐へと変え、彼を甘い罠で信者ビジネスの深淵へと引きずり込もうとする姿が描かれた。(※以下、ストーリーのネタバレを含みます)
「ケンショーくんは私に平伏す」初恋を歪んだ復讐へと変えたるなの狂気
“火神の子は恋をしてはならない”という禁忌を破り、高熱にうなされたるな。その苦しみを経て彼女が辿り着いたのは、自分の心を弄んだケンショーへの復讐心だった。
るなが企てたのは、ケンショーを信者に引きずり込み、火神に心酔させ、依存させること。「そうすればケンショーくんは私に平伏す…」と瞳に怪しい光を宿するなだった。

ケンショーは信者ビジネスの魔力に魅せられる
るなはケンショーを信者にさせるため、再び彼に接近する。卒業後は母を楽にさせるために起業したいと夢見るケンショーに、るなは「私みたいな信者ビジネスでよければいつでも教えるよ」と、毒を含んだ甘い言葉を囁く。
おばば(根岸季衣)が営む鍼灸院で、相場の5倍以上するモグサが売れる光景を目の当たりにするケンショー。神の子の血が入ったモグサという“特別感”が、信者たちに「なりたい自分になれる」という自己実現の幻想を見せる。その信者ビジネスの裏側に、ケンショーは「すげぇ…かっけぇ…」と、畏怖とともに憧れを抱き始める。





























