
「Dot-Dot-Dot」も含め、ファンの間で“幻”とされていた楽曲を初披露
2025年の東京ドーム公演での壮大な演出が話題を呼んだ「BE CLASSIC」は、今回も全く異なる演出と新鮮なアレンジで披露され、JAMの度肝を抜いた。また代表曲である「SuperCali」や「Handz In My Pocket」も、特別なアレンジと大勢のダンサーと息を合わせた迫力のパフォーマンスで披露し、観客は食い入るようにステージを見つめていた。
そして、3月の記念日に行われた生配信で川尻蓮が予告していた「Dot-Dot-Dot」も含め、ファンの間で“幻”とされていた楽曲を初披露。さらにドーム公演オリジナル楽曲を公開するユニットステージも用意され、それぞれ全く異なるカラーの楽曲で、JO1の表現の幅広さを証明した。そのほかにも多数の楽曲で、サプライズ演出やライブならではのアレンジが盛り込まれ、JO1は終始観客を飽きさせないステージを展開。本編はあっという間に終盤へ向かった。
木全翔也が作詞作曲に携わったスペシャルソング「EIEN」もライブ初披露
アンコールでは、メンバーが「JO1(ハートマーク)JAM」と書かれたカラフルなフロートに乗ってアリーナ外周を移動。2日間異なる楽曲を歌唱し、2日目は「Dreaming Night」「NEWSmile」「Love seeker」、そしてアニメ「しまじろう」の定番曲をカバーし、話題を集めた「ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)」といった明るいムードの楽曲を歌いながら、サインボールを投げたり手を振ったりして、JAMと至近距離でコミュニケーションを楽しんだ。このパートでは撮影が許可され、JAMは噛み締めるように、思い出をスマートフォンに刻み込んでいた。
また、木全翔也が作詞作曲に携わり、本公演のために書き下ろされたスペシャルソング「EIEN」もライブ初披露。木全は「失敗も成功も、楽しいことも辛いことことも、全部含めてご縁なのかな。そう思ってこの曲を作りました」と、制作の裏にあった思いも伝えた。これまでのツアータイトルなどグループの歩みがちりばめられた歌詞を、メンバーはエモーショナルに歌い上げ、曲中では豆原一成が「僕たちはまだまだ諦めず上に向かって頑張っていきたいと思います!」と力強く宣言した。
公演では、新旧織り交ぜた多彩な楽曲をそれぞれ新鮮なパフォーマンスで披露し、これまでのJAMとの“縁”に感謝すると共に、今後のさらなる飛躍への決意と覚悟を感じさせるステージを展開し。東京ドーム公演を成功させたJO1は、4月22日(水)と23日(木)の2日間、大阪・京セラドーム大阪でライブを行なう。

この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。

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