バニースーツの“初音ミク”コスプレ「トイレットペーパーの芯に髪を巻いて、インパクト大な縦ロールを制作」<acosta!>

漫画やアニメ、ゲームといったコンテンツと並び、いまや日本が誇る文化として海外でも広く親しまれているコスプレ。東京・池袋のサンシャインシティで定期的に行われているコスプレイベント「acosta!(アコスタ)」には、毎回話題作のキャラクターに扮(ふん)したコスプレイヤーが大勢参加し、屋内外の各所で写真撮影や交流を楽しんでいる姿が見られる。WEBザテレビジョンでは、2月、3月に開催された同イベントに取材参加し、会場を彩ったコスプレイヤーたちにインタビューを実施。それぞれの「コスプレに対するこだわり」などを話してもらった。
「acosta!」を彩ったコスプレイヤーたちのこだわりとは?
初音ミク(ラビットホールver.)/かりんさん
一番のこだわりは、このボリューム満点なツインテールです。中にはトイレットペーパーの芯が入っていて、それに髪を巻いていき、理想の縦ロールをキープできるように仕上げました。そして、顔周りのウイッグの“ふわふわ感の再現”もこだわったポイントになります。ウイッグの鮮やかな色味に負けないくらい、メークにもキャラクターのかわいらしさを全力で詰め込んでいるので、ぜひ細部まで見てください!
「鳴潮」カルテジア/mofuさん
私のこだわりは衣装です。「鳴潮」キャラは装飾品が多く、特にカルテジアは金属の装飾や生地のグラデーションが特徴的なので、初めて三分妄想さん(コスプレ衣装・ウイッグブランド)に発注して、クオリティーの高い衣装一式を用意しました。また、今回は武器を用意して、ポージングのバリエーションを増やしたことも私なりにこだわったポイントになります。
「鳴潮」漂泊者/viviさん
衣装をどうしても合皮で再現したくて。いろいろなサイトで見比べて、納得のいく一着を購入しました。メークにもこだわりがあって、今回は中華風の顔立ちを意識して研究してきました。うまく表現できていたら幸いです。
コスプレが楽しめる大型イベントは今後も全国で続々開催!
こうして大盛況のうちに終了した「acosta!」以降も「ニコニコ超会議2026」(4月25日[土]・26日[日]、千葉・幕張メッセ)や「日本橋ストリートフェスタ2026」(5月17日[日]、大阪市浪速区・でんでんタウン)など、コスプレも楽しめる大型イベントは全国で多数開催が予定されている。
はたしてこれらのイベントでは、どのような漫画、アニメ、ゲームのコスプレに人気が集中するのか? 今のうちからトレンドを分析しておき、会場で答え合わせをするのも面白そうだ。
◆取材・文=ソムタム田井
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。

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