見上愛“りん”が困っているところに佐野晶哉演じる謎の男が登場 一方、上坂樹里“直美”は鹿鳴館へ<来週の風、薫る>

見上愛と上坂樹里が主人公を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第3週となる「春一番のきざし」が、4月13日(月)より放送される。
激動の時代を生きた二人のナースの“バディ”作品
連続テレビ小説114作目となる同作は、看護師という職業の確立に大きく貢献した実在する二人の人物をモチーフに描く、看護の世界に飛び込んだちょっと型破りな二人のナースの冒険物語。
明治時代、西洋から伝わった看護学を学ぶ人々は“トレインドナース(正規に訓練された看護師)”と呼ばれ、医療看護の世界に新風を起こした。同じ看護婦養成所を卒業した一ノ瀬りん(見上)と大家直美(上坂)の二人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”となって世界を切り拓いていく姿を描く。
脚本は「広重ぶるう」(NHK BSP4Kほか)、「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)などを執筆した吉澤智子が担当する。
第3週「春一番のきざし」あらすじ
第3週では――
りん(見上愛)は卯三郎(坂東彌十郎)の店「瑞穂屋」で働けることになり、東京で新生活が始まる。ある日、外国人の客の対応に困っていたりんを、常連客の島田健次郎(佐野晶哉)が助けてくれる。りんも接客のため、英語の勉強を始めることに。そんな折、美津(水野美紀)と安(早坂美海)がりんを頼って上京し、家族4人での暮らしが始まる。
一方、直美(上坂樹里)は身分を偽って捨松(多部未華子)に近づき、鹿鳴館で働き始める。
――という物語が描かれる。
第3週予告動画
公式ホームページ掲載の予告動画は「Welcome to 鹿鳴館」「私、士族の娘になりましたのよ」という言葉と共に、捨松の姿、さらに給仕の服をまとった直美が映り始まる。
続いて、「生きるため、できることなんでもやろうと思って」「何かしら、リターンはあるでしょう」という言葉を背景に、環と手をつなぐりん、そして卯三郎の姿が流れる。
さらにドレス姿の直美が立ちくらみがしたように馬車の前で座り込む様子、のれんをくぐって声を掛ける謎の男、「クビかもしれません…」と困った表情のりんが次々と映し出され、最後はドレス姿の直美と、りんが出くわす場面で動画は幕を閉じる。
明治という激動の時代にトレインドナースの道を切り拓いたりんと、直美。二人の女性の物語に注目が集まっている。















































