与田祐希「ヤンキーを倒させていただきました。35億点の出来です!」

2018/01/15 15:31 配信

会見に出席した坂本浩一監督、与田祐希、濱田龍臣、波岡一喜、大塚明夫(写真左から)

会見に出席した坂本浩一監督、与田祐希、濱田龍臣、波岡一喜、大塚明夫(写真左から)

1月18日(木)よりテレビ東京ほかでスタートする「ドラマ25『モブサイコ100』」の記者会見が行われ、濱田龍臣波岡一喜与田祐希(乃木坂46)、坂本浩一監督、上級悪霊・エクボの声を演じる大塚明夫が登壇した。

同ドラマはONEの同名漫画を原作に、内気で目立たないが感情が高ぶると超能力を発揮する中学生・モブ(濱田)の成長と、壮大な超能力バトルを描く。

本作を手掛ける小林史憲プロデューサーは本ドラマの魅力について「特撮やVFXを駆使した、テレビ東京なのにお金をかけたドラマで、世界でも引けを取らない迫力のある作品です!」と力説。

主演を務める濱田は撮影で印象的なシーンを聞かれ、「モブのコンプレックスである運動神経のなさが垣間見えるシーンです。頑張ってるけどできてないというか、頑張ってるのかさえ怪しく見えるくらいの運動神経のなさを、かわいいなって思ってもらえるように演じました」と答えると、アニメ版でもエクボの声をあてた大塚から「その運動神経が悪いというシーンで、ランニング中に倒れるモブの動きがアニメの通りでびっくりした」と絶賛。

波岡も「僕なりの霊幻を演じようとせずに、原作に忠実に演じました。漫画もアニメもすり減るぐらい見た“霊幻新隆マニア”です。皆さん、じっくり見ていただいてもいい!! ここもあそこも一緒だって言うくらいです」と自信たっぷりに語った。原作漫画やアニメ版の「モブサイコ100」ファンも楽しめる仕上がりになっているとのこと。

また、与田はドラマ初挑戦について「最初頭が真っ白でしたが、監督をはじめキャストの皆さんやスタッフさんに常に助けていただきました。動きとか目線とか日々指導いただきながら勉強させていただきました。女性のヤンキーを倒す時、監督や濱田さんとか、あとヤンキー役の方からも教えてもらい、倒させていただきました。出来は35億点です!」とアイドルスマイルを見せ、笑いを誘った。

木ドラ25「モブサイコ100」
1月18日(木)スタート
毎週木曜夜1:00-1:30ほか
テレビ東京ほかで放送

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