
宮原華音が、4月11日に都内で写真集「K.O~kanon origin~」(ワニブックス刊)の発売記念イベントを開催し、イベント前の囲み取材に登場。30代の抱負を語る場面があった。
初の写真集発売に大喜び
同写真集は、俳優、モデル、さらにキックボクシングで1戦1勝するなど格闘家としても活動している“3刀流”の宮原による待望のファースト写真集。美しさ、かわいらしさ、セクシーさと、こちらも3刀流の魅力があふれる一冊となっている。
写真集の出来について「まず鳥肌が立ちました! もう大満足で、『ここに私の今の全てが詰まっているな』って思いました」と熱く語り、撮影について「すごく楽しかったんですけど、ピンクのドレスのシーンは寒過ぎて! 撮影中は大丈夫でも、お直しになるとブルブル震えながら、風と戦いながら撮ったのは思い出ですね」と苦笑い。
そして、タイトルについて「キックボクシングの試合に出てK.Oしたことももちろんなのですが、カノン・オリジン、『華音の起源』という意味がこもっていまして、30歳になって再スタートを切るように、今までの私をしっかり詰め込んだ作品になっていると思うので、二つの意味をかけてK.Oとなっています」と明かした。
意外なチャームポイントが判明「まさかあんなに褒められるとは…」
ほか、お気に入りとして背中があらわになったバックショットを挙げ、「撮影中、まさかあんなに背中を褒められるとは思っていなくて。背中を出した時に、その場にいた皆さんから『すごくきれい。いい筋肉だね』って言われて、背中に自信を持てた」と選んだ理由を明かした。
そんな中、今後の抱負について聞かれると、「10代から20代にかけては全力で走って、全力疾走で駆け抜けた感じがあったんですけど、30代になったので、女性としての教養だとか、所作の一つ一つをもっと丁寧にして自分と向き合って、いち女性として大人の階段を上っていけるように頑張ろうと思います」と打ち明けた。
◆取材・文=原田健
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