
コミックの映像化や、小説のコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は、たろきちさんの作品『おじさんと、私と、シール帳。』をピックアップ。たろきちさんが3月25日にX(旧Twitter)で本作を投稿したところ、5.9万件を超える「いいね」と共に、多くの反響コメントが寄せられた。
本記事では、たろきちさんにインタビューを行い、創作のきっかけや漫画を描く際のこだわりについて語ってもらった。
今大人気のシール交換!少女を救ったのは…

ある日、おじさんは店でシールを発見する。
世間で人気のシールで転売すると儲けがでると企み、1枚買うことにした。
そこで目に入ったのは小学生の女の子。
友達がシール交換をしている輪の中に入れず、1人でベンチに座っていた。
思わずおじさんが「どうした?」と声をかけると…?
実際に作品を読んだ読者からは、「優しい世界すぎて泣いた」「素敵な話」「優しき大人でありたいね」など、反響の声が多く寄せられている。
作者・たろきちさん『自分の作品を読んだ事で「何か」心に響くモノがあったなら幸いです』

――「おじさんと、私と、シール帳。」を創作したきっかけや理由があればお教えください。
なんとなくおじさんを主役にした漫画を描こうと思って作りました。
見た目に囚われない、カッコ良さを表現できればと考え、あのおじさんになりました。
――今作を描くうえでこだわった点や、「ここを見てほしい」というポイントはありますか?
シール帳の描写はバインダー等、現代の物を意識しました。
――今作はSNS上で多くの読者から反響がありましたが、率直なご感想をお教えください。
自分の作品を読んだ事で「何か」心に響くモノがあったなら幸いです。
――普段作品を描く際に気を付けていることや意識していることはありますでしょうか?
楽しく、手軽に読めるように心がけています。
――たろきちさんの今後の展望や目標をお教えください。
色々なジャンルの作品を描くことで、自分のサイトを「週刊たろきち」に出来たら面白いんじゃないかなって考えています。
――最後に作品を楽しみにしている読者へメッセージをお願いします。
ヤマパンのシールには期限があるので早めに交換しましょう。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
























