
沿道の桜並木が満開を迎えた4月上旬、久しぶりのファンイベントを行った俳優の松永有紗。愛媛・今治で3日間かけて撮影された2026年の卓上カレンダーを直接ファンに手渡すお渡し会ということで、そこに集まったのはデビュー当時から松永を応援し続けてきた方から、最新出演作の映画『教場 Reunion/Requiem』で最近知ったという方まで多彩な顔ぶれ。時間にして一人当たり1分というわずかな時間の中であったが、松永は一つ一つの再会、そして新たな出会いに何度も「嬉しい」と言葉を重ねた。出会いと別れの季節である春が好きと語る松永に、ファンイベントを終えての思いや、そこで芽生えた新たな挑戦への決意などを聞いた。
「こんなに時間ってあっという間なんだ」

「グループで活動していた頃から応援してくださっている方が来てくださっていて。本当に長い期間、見守っていただいているんだなって感じました」
SNSでファンの存在を知ることはできても、実際に会うことの意味はやはり大きい。
「SNSをやっていない方もいらっしゃるので、こうして直接お会いできるのがすごく嬉しくて。ファンの皆さまが思っている以上に、私は嬉しい気持ちなんです」
中でも印象的だったのは“時間”を感じる再会だったそう。
「当時、中学2年生だった私のデビューライブに来てくださっていた当時小学生の子が高校生になっていて。普段はあまり意識しないのですが、“こんなに時間ってあっという間なんだな”って実感しました」
親子での来場や、涙を流して喜ぶファンの姿も。そのすべてが松永にとって改めてファンとの繋がりを直接感じる瞬間だった。
「こんなにあたたかい方々が近くで応援してくれているんだって、すごく実感しました」
https://www.youtube.com/@arisan_po
松永有紗(まつなが・ありさ)プロフィール
俳優。1998年8月8日生まれ、東京都出身。木村拓哉主演のドラマ「教場」シリーズの続編となる映画前編「教場 Reunion」(Netflix配信中)、後編「教場 Requiem」(2026年2月20日劇場公開)に井口亜衣役で出演するほか、現在放送中のドラマ「プロパガンダゲーム」(TBS系)、警察庁令和7年度「犯罪被害者等支援」広報ポスターなど、広告含め多方面で活躍中(広告契約5社)。前述の映画「教場 Reunion / Requiem」の役作りで、デビュー以来のロングヘアからショートヘアスタイルに転向したことも話題に。2026年も1月期の連続ドラマやFOD配信ドラマなど出演作品の公開が控えており、今後更なる活躍と飛躍が期待される注目女優の一人。日本バトントワリング協会全国共通技能検定1級、認知症介助士の資格を保有。趣味はフィルムカメラ、自然に触れること、映画鑑賞。特技はアクション、バトントワリング、キックボクシング、早起き。公式Instagram:@arisa_matunaga)
公式X:@arisa8matsunaga)
公式FC:「松永有紗のありのまま。」)

KADOKAWA
発売日: 2026/03/27


















