<明日の風、薫る>見上愛“りん”は娘を取り戻すため栃木へ 心配する小林虎之介“虎太郎”に奥田家には一人で行くと告げる

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第4週「私たちのソサイエティ」第19回が、4月23日(木)に放送される。
第19回の内容を紹介
本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。
第19回では――
娘の環(宮島るか)を取り戻すために栃木へ向かったりん(見上)は、虎太郎(小林虎之介)と再会。虎太郎は、奥田の店は相変わらず繁盛しているが、亀吉(三浦貴大)が酒を飲んでは暴れていることをりんに明かす。
心配する虎太郎に、りんは奥田家には一人で行くと告げる。その後、りんは久しぶりに亀吉と貞(根岸季衣)に向き合い、離縁の意思を伝える。
――という物語が描かれる。
連続テレビ小説「風、薫る」とは
連続テレビ小説「風、薫る」とは、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子氏。
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