
TVアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」(毎週金曜深夜1:00-1:30ほか、TOKYO MXほか)の4月17日(金)放送の第3話「サザンクロス」と第4話「執念の炎」のあらすじと先行場面カットが公開された。また、新キャストの声優を務める茶風林、間宮康弘、勝杏里からコメントも到着した。
アクション漫画の金字塔が最新技術で生まれ変わる
「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」は、原作・武論尊氏、漫画・原哲夫氏による累計発行部数1億部超のアクション漫画「北斗の拳」を原作としたアニメ作品。核戦争により文明社会が失われ、暴力が支配するようになった世紀末を舞台に、胸に7つの傷を持つ北斗神拳の伝承者・ケンシロウ(CV:武内駿輔)が、愛と哀しみを背負い救世主として闘う姿を描く。
「北斗の拳」は1984年にもTVアニメ化され、究極の暗殺拳である「北斗神拳」を始め、数々の強力無比な拳法の使い手同士が展開する迫力のバトルが国内外のファンを熱狂させた。
2026年版となる本作では、新たなスタッフとキャスト、そして最新の映像技術によって原作の魅力を余すことなくアニメ化。世紀末を生きる熱き漢(おとこ)たちの闘いが、令和の時代に新たな伝説を刻んでいく。
第3話、第4話あらすじ
第3話「サザンクロス」
ケンシロウが立ち寄る先々で、悪行を繰り返すKING軍の本拠地・サザンクロスへたどりついた一行。同行するバット(CV:山下大輝)と夜を待って街の中へと潜入すると、KINGの部下のクラブ(CV:勝杏里)が奴隷たちを虐げていた。

第4話「執念の炎」
KINGの正体は、ケンシロウにとって因縁の相手である南斗孤鷲拳の伝承者・シン(CV:遊佐浩二)だった。復讐に燃えるケンシロウだったが、その前にシンの部下であるハート(CV.茶風林)が立ちはだかる。巨漢で分厚い脂肪を持つハートには必殺の北斗神拳が通用せず、ケンシロウはシンと戦う前に思わぬ苦戦を強いられるのだった。




























