
ママたちによる情報バラエティー第2弾「秘密のママ園2」#11がABEMAにて4月12日に放送。『痛快!ビッグダディ』で注目を集めた8児の母・美奈子が出演した。
「正直、旦那がいるワンオペの方がしんどい」
「秘密のママ園」は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティー。番組MCを滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3名が務める。
#11では『痛快!ビッグダディ』で注目を集めた8児の母・美奈子、元モーニング娘。のフリーアナウンサー紺野あさ美が、家事を1人で行う“ワンオペママ”について語り合った。
4度の離婚を経験した美奈子は自身の結婚観を語る。MCの峯岸から「何度離婚しても、結婚は良いと思えたんですか?」と質問され、美奈子は「結婚への憧れが強い」「いつか幸せになってやる」という結婚への強い思いがあると語った。
一方で、ワンオペ育児については「正直、旦那がいるワンオペの方がしんどい」とし、「期待をするワンオペの方が辛い」と悟りの境地を披露。夫に期待して“結果ワンオペ”になることの方が、ダメージが大きいと語った美奈子の名言に、スタジオのママたちも「わかるー!」と共感した。
さらに、プロ野球選手の妻である紺野は、夫の不在時にワンオペで4人の子どもたちをお風呂に入れる大変さを「1時間半かかる」と吐露し、「オフシーズンに夫が一緒にやってくれるとグッと楽になって、またキャンプとかでいなくなると“風呂鬱(ふろうつ)”になる」とリアルな悩みを告白。
これには峯岸も自身の子どもが生まれた当初は「夫に、お風呂だけはやってくれたら嬉しいと思っていた」としつつ、「お風呂の時間までに(夫が)帰ってくるか来ないかで神経がすごい削れちゃって…」と激しく共感し、それぞれの過酷なお風呂事情で盛り上がった。
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