
ダンスチーム・アバンギャルディによる地上波初冠番組「爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴」(毎週月曜深夜0:00-0:30、ABCテレビ※関西ローカル/TVer、ABEMAにて見逃し配信あり)。4月20日(月)、27日(月)の放送回には、歌手の渡辺真知子が2週にわたってゲストとして出演。グループ結成のきっかけとなった渡辺との対面に、メンバーが号泣する場面も公開される。
結成のきっかけとなった渡辺と涙の初共演
名だたる昭和歌謡のスターをゲストに、その魅力を深掘りする本番組。4月6日の初回にはピンク・レディーの増田惠子、4月13日放送回には岩崎宏美と、時代を象徴する歌手が登場してきたが、4月20日(月)および27日(月)の放送回では、「迷い道」や「かもめが翔んだ日」など日本のポップス史に残るヒット曲を送り出してきた歌姫・渡辺が出演。
実は、アバンギャルディが誕生する最大のきっかけとなった楽曲こそが、渡辺の「かもめが翔んだ日」だという。プロデューサーのakaneは、「この曲があったから、今の制服スタイルになったんです。だから本当にお会いしたくて…」と熱く語り、グループの“原点”との対面に感無量の様子を見せた。
アバンギャルディのメンバーたちも、一分の隙もない驚異のパフォーマンスを完成させるため、音源を何度も聴き込み、猛練習を積み重ねてきたこともあり「渡辺さんにお会いできるところまで来たんだな」と、結成以来抱き続けてきた大きな夢が叶った喜びをかみ締めた。

渡辺が人生の「転機」と語るキューバの歌姫に贈られた言葉
さらに番組では、渡辺がデビュー曲「迷い道」の冒頭フレーズ「現在、過去、未来」というワードに秘められた驚きの恋愛エピソードを披露。さらに「かもめが翔んだ日」の印象的な冒頭部分は当初は存在しなかったという衝撃の事実も明かされる。
また、アバンギャルディからの「どうすればこれほど長く愛され続けることができるのか?」という問いには、自身の人生を変えた「転機」を告白。94歳まで歌い続けたキューバの歌姫から贈られた言葉をきっかけに、「私だってまだまだ。前を行く人がいるから自分も頑張れる」と確信したアーティストとしての覚悟を語り尽くす。
憧れの人から贈られた魂の言葉に、「曲をいつも聞いていたので、ご本人のお声で言葉を頂けたことが心にしみて…」と、アバンギャルディ全員が号泣する場面も。さらに、渡辺とアバンギャルディによるコラボステージも披露される。
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