ゆずの代名詞ともいえる“弾き語りライブ”を特集 「虹」は特別バージョンでパフォーマンス<SONGS>

4月23日(木)放送の「SONGS」(毎週木曜夜10:00-10:45、NHK総合)は、ゆずがゲストで登場。2027年にデビュー30周年を迎えるゆずの代名詞とも言える“弾き語りライブ”を特集する。
ゆずの歴史に欠かせない“弾き語りライブ”を振り返る
「SONGS」は、大泉洋が番組責任者を務め、クオリティーの高いサウンドと映像でJ-POPの名曲を届ける音楽番組。
今回は、2人の原点である神奈川・横浜の伊勢佐木町で最後に行った路上ライブや、豪雨の中で行い、観客と「虹」の大合唱をした横浜スタジアムでの伝説のライブ、さらに日本音楽史上初の2人だけで30万人を動員した弾き語りでのドームツアーなど、ゆずの歴史に欠かせない弾き語りライブを貴重映像とともに振り返る。
スタジオトークでは、当時の秘蔵エピソードとともに、ゆずの2人にしか生み出せない弾き語りの魅力に番組責任者の大泉が迫る。
映画「国宝」の音楽を手掛けた原摩利彦とテレビ初共演
2026年3月、ゆずはNHK東日本大震災15年震災伝承ソング「幾重」を発表。楽曲制作は、映画「国宝」(2025年)の音楽を手掛けた原摩利彦を迎えて行われた。
北川悠仁が原に伝えた、「原さんの音響の中でゆずを泳がせてほしい」という言葉の真意や、音楽を通して震災の記憶を残していくために、ゆずと原が楽曲に込めた思いを語る。
スタジオパフォーマンスでは、「幾重」「心音」「虹」の3曲を披露。「虹」は弾き語りでの特別バージョン、「幾重」は原との共演でテレビ初披露される。
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