
堤真一が主演を務める日曜劇場「GIFT」(毎週日曜夜9:00-9:54※第2話は夜9:00-10:09、TBS系)の第2話が、4月19日(日)に放送される。同作は、パラスポーツである車いすラグビーをテーマにした、絆と再生の物語。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで、仲間や家族の大切さを知っていく“ギャラクシースポーツエンターテインメント”となっている。堤が日曜劇場で主演を務めるのは、1999年放送の「ザ・ドクター」以来、約27年ぶり、2度目となる。
“愛と絆”を描く“ギャラクシースポーツエンターテインメント”
天才“過ぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の伍鉄文人(ごてつ・ふみと)を堤、車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」(以下「ブルズ」)の孤高のエース・宮下涼(みやした・りょう)を山田裕貴、取材をきっかけにブルズと関わっていく雑誌記者・霧山人香(きりやま・ひとか)を有村架純、バイク事故で車いす生活を送ることになった朝谷圭二郎(あさや・けいじろう)を本田響矢が演じる。
ほか、ブルズの選手役として、細田善彦、円井わん、越山敬達、八村倫太郎、やす(ずん)、水間ロン、冨手麻妙、ノボせもんなべ、ブルズのライバルチーム「シャークヘッド」のエース選手・谷口聡一(たにぐち・そういち)役として細田佳央太が出演。
また、ブルズのヘッドコーチ・日野雅美(ひの・まさみ)役の吉瀬美智子、シャークヘッドのヘッドコーチ・国見明保(くにみ・あきやす)役の安田顕、音楽事務所で作曲家のマネジャーをしている坂本昊(さかもと・そら)役の玉森裕太、昊の母でありアート作家の坂本広江(さかもと・ひろえ)役の山口智子らが脇を固める。
これまでの放送では――
宇宙物理学者の伍鉄(堤)は、ブラックホールの研究が専門の大学准教授。天才的頭脳を持つ一方で、天才過ぎるが故に周囲の人を闇に堕としてしまうことも…。
雑誌記者の人香(有村)は、編集長・西陣誠子(真飛聖)から車いすラグビーの連載担当を命じられ、最強チーム「シャークヘッド」の取材へ。車いすラグビーのぶつかり合いを初めて見た人香は、迫力に圧倒される。
別の日、人香は、「シャークヘッド」とは対照的な、やる気もまとまりもない弱小チーム「ブレイズブルズ」の練習風景を目にする。そこに、ブルズのヘッドコーチを務めているいとこの雅美(吉瀬)から「チームが問題山積み」と聞いた伍鉄がやって来る。
“難問を解く”ことが生きがいの伍鉄は、練習を観察して「最高だよ!このチーム問題山積みだ!」と大喜び。さらに、勝てない要因を「圧倒的エースの不在」と分析すると、エースの涼(山田)が反応。競技用車いす、通称“ラグ車”で伍鉄に勝負を挑む。

![木の上の軍隊 [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51M1AkcXfLL._SL500_.jpg)








































