“ととのい”ゲストにフリーアナウンサー・松丸友紀が登場 初の“水場”ロケに「結果を残したい!」<サバンナ高橋の、サウナの神さま>

サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄のサウナトーク番組「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜夜6:00-6:30、TOKYO MX/TVer見逃し配信あり)の4月18日(土)放送回に、深夜バラエティ「ゴッドタン」のアシスタントとしても活躍中の元テレビ東京アナウンサー・松丸友紀が登場する。
サバンナ高橋と、サウナで“ととのいトーク”
本番組は、高橋が各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」をきくサウナトーク番組。
フリーアナウンサー・松丸友紀が“水場”デビュー
2年前にフリーになるまでの局アナ時代は「水着NG」だったことから、今回が初の“水場”デビューという松丸。撮影に合わせ衣装も自ら買ってきたそうで、オープニングから気合いも十分。初の水風呂にも挑戦する。
サウナ内では、2014年に結婚した現役競輪選手の旦那の話に。レース期間は地方滞在も多く、またスマホを持ち込めないため、子育てで何かあっても自分で解決しなければならず大変だったという。さらに、小学生の息子さんから「お父さん今回いくら稼いだ?」と聞かれるなど、賞金が発表される競輪選手ならではのエピソードも。
「なんならゴッドタン卒業してもいいかなっていつも思ってた」
サウナで心と体が“ととのった”後は、人生で“ととのった”瞬間に迫る本音トーク。小学生の頃は“タカラジェンヌ”を夢見ていたものの、早々に才能の無さから挫折。中学3年生の頃に見た、命を懸け報道と向き合う映画『アンカーウーマン』に感銘を受け、アナウンサーを目指したという。
しかし、第一志望のフジテレビの試験会場では、近くのブースに高橋真麻がおり、「かもめが翔んだ日」を歌うなど、ドッカンドッカン笑いを起こす状況で「相手が強すぎますよ」と当時を回顧。日テレ、TBS、テレ朝もあっさり不合格となり、「もう受からなくてもいいや。ありのままのこれが私ですっていう感じで臨んだ」ところ、テレビ東京から内定をもらった。
入社後は念願の報道配属で順調なスタートを切ったものの、2年目には思いもよらなかった深夜バラエティ『ゴッドタン』のアシスタントに。番組が人気を博すにつれ「このまま報道を卒業させられちゃったらどうしよう。まだ報道を頑張りたいし、なんならゴッドタン卒業してもいいかなっていつも思ってた」と、夢と現実の間でもがいていた当時の心境を告白。
そんな時、ある視聴者からの手紙で「バラエティも人の力になれる」と実感させられたという、松丸さんの“ととのった瞬間”に迫る。
さらに、『ゴッドタン』での過激ものまねの舞台裏や、最も尊敬する安住紳一郎アナウンサーの仕事術、日課という独特な顔面ストレッチ術など、サウナで“ととのった”後だからこそ聞ける、貴重なトークも展開される。

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