フィギュアスケート金メダリストの坂本花織が引退後バラエティー初出演 「線を引くだけ」で回答するクイズに挑戦<センビキ>

フィギュアスケーター・坂本花織が、4月29日(水)放送のすべての解答を「線を引くだけ」で行うという従来の番組とは一線を画す新感覚バラエティー「センビキ 答えは線を引くだけです」(夜7:00-21:00、日本テレビ系)に出演。坂本は今回が現役引退後初のバラエティー出演となる。進行は松井ケムリ(令和ロマン)と初挑戦の天翔天音が担当する。
豪華出演陣がせいやチームと津田チームに分かれ対抗戦を展開
番組では、せいや(霜降り明星)率いる「せいやチーム」と、津田篤宏(ダイアン)が率いる「津田チーム」による対抗戦が展開される。せいやチームには、高田純次、坂本、片寄涼太(GENERATIONS)、ゆうちゃみが参加する。対する津田チームは、辻野かなみ(超ときめき宣伝部)、ホラン千秋、砂田将宏(BALLISTIKBOYZ)、山添寛(相席スタート)で構成される。
3月に開催された「世界フィギュアスケート選手権2026」で金メダルを獲得し、有終の美を飾った坂本だが、番組ではパニック状態に陥ったり、ひらめき系クイズの洗礼を受けて呆然としたりと氷上では見せたことのない姿を見せる。
また、砂田による独特な回答にLDHの先輩である片寄が驚愕する場面や、山添寛が「センビキ脳」に覚醒して勝負師としての本領を発揮する様子、せいやによるリアルすぎる津田のモノマネエピソードも披露される。
巨大パネルへの「センビキ」で挑む多彩なクイズと視聴者連動
回答者は床いっぱいに広がる巨大パネルに対し、大きなペンを手に線を引いて正解を導き出す。クイズの内容は多岐にわたり、線を1本書き足して言葉や物を別のものに変える「大変身センビキ」や、ヒット曲の歌詞の切り替わり目に線を引く音楽クイズなどが実施される。さらには、歌い手が偽物に切り替わる瞬間を特定する問題や、動物の体の特徴、実在しない駅名の境界線を問う記憶力クイズも出題される。
放送中は、テレビ画面に表示される2次元コードをスマートフォンで読み取ることで、視聴者もリアルタイムでクイズに参戦することが可能である。

この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。



































