
福士蒼汰が主演を務めるドラマ「東京P.D. 警視庁広報2係」のその後を描くseason2が、現在FODにて毎週火曜夜9時より最新話が順次独占配信中だ。
本作は、事件捜査の裏側で活躍する“警視庁広報課”を舞台に、広報VS刑事部・公安部・キャリアの意地とメンツがぶつかり合う姿を描く、完全オリジナル脚本の社会派警察エンターテインメント。元報道記者が原案を手掛け、時にメディアを利用し、情報をコントロールしながら事件解決に奔走する広報課のリアルな裏側を映し出す。
season2は、自己啓発セミナー団体“新生自尊の会”の会員・丸井秀夫が、国家公安委員長を襲撃する事件から物語が幕を開ける。
今回は、そんなseason2の核心を担う犯人・丸井役を演じる、超特急の小笠原海にインタビュー。同じグループのメンバーであり、season1で物語を動かすキーパーソン・伊澤嘉人役を演じた草川拓弥への思いや、本作でのハードな役作り、芝居への情熱などについてたっぷりと語ってもらった。
「超特急のメンバー間でバトンをつなげるのは感慨深い」
ーーまずは本作に対して、どんな印象を持っていたかを教えてください。
広報部に焦点が当たっているドラマを僕は知らなかったので、今までにない新しい視点で刑事ドラマを見ることができる作品だなと思いました。現実とリンクする部分もあって、考えさせられることも多いなと感じます。season1から続いている物語が、より大きな事件としてseason2へつながっていくので、大事に演じたいなと思いました。純粋に、今までにない刑事ドラマに僕が参加させていただけるのは、本当にありがたいです。
ーーでは、草川さんに続いて、超特急のメンバーで同じシリーズの作品に出演することが決まったときの心境を教えてください。
超特急のメンバー間で、こうして作品のバトンをつなげるのはとても感慨深いですね。役柄としても“新生自尊の会”という共通点があって。直接のつながりはないですが、リンクする部分もあるので身の引き締まる思いです。出演が決まった時も、いの一番に拓弥に「同じの出ます」って報告したら喜んでくれました。高校から一緒で関係値が長いメンバーだからこそ、一緒に作品を盛り上げられるのは本当に誇らしいです。
「人生の半分以上一緒にいるけど、(拓弥の)見たことない姿に驚いた」
ーー草川さんから、本作への出演について何か言葉はありましたか?
特にアドバイスはなかったですが、「同じ作品に出られるのはすごくうれしいね」と話していました。直接の共演はないけれども、season1からseason2への根幹的な部分でしっかりとつながりがある。物語を通してつながっている部分が感じられるので、そこは拓弥も楽しみにしてくれています。
ーー草川さんが演じた伊澤もseason1の軸であり重くダークな役柄でしたよね。本作での草川さんのお芝居に対して思うことはありましたか?
純粋にすごいなって。同じメンバーがお芝居している姿を直接見ることってなかなかないので、人生の半分以上一緒にいますけど、見たことない姿に驚きました。こういった経験がライブのパフォーマンスにも生かされていると感じますし、近くで見ていて刺激になります。僕自身も頑張りたいなと思う要因でもありますね。

主婦と生活社
発売日: 2022/12/23






























