
綾瀬はるかのスタッフ公式Instagramが4月20日に更新。公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」で夫婦役として共演する妻夫木聡との2ショットが公開され、反響を呼んでいる。
一通のラブレターが紡いだ奇跡の実話を映画化
同作は、1通の手紙を巡る物語。2000年3月8日に発生した地下鉄脱線事故により、当時高校生だった富久信介さんが犠牲となった。それから20年後の2020年に信介さんの家族の元に一通のラブレターが届く。
その手紙は、毎朝、信介さんと同じ時間、同じ車両で通学し、彼にひそかな思いを寄せていたという女性から送られてきたものだった。そこには家族も知らなかった信介さんの姿がつづられており、20年越しで彼の成長を目の当たりにできたという奇跡の実話を基に、綾瀬主演で映画化したもの。
寺田ナズナ(綾瀬)は、とある青年に手紙を書き始める。24年前、17歳のナズナ(當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生・信介(細田佳央太)にひそかな思いを抱いていた。一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。
そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(佐藤浩市)は、その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、知り得なかった信介の在りし日が明らかになっていく。
妻夫木は、ナズナの夫・寺田良一を演じる。
「また2人で共演してほしい」の声も
この日、綾瀬のスタッフの公式Instagramは「寺田家のオフショットを公開。すでにご覧いただいた方はいらっしゃいますでしょうか?劇場でぜひご覧ください」などのコメントとともに写真を投稿。ダウンコートを着た綾瀬と妻夫木が海岸で寄り添い満面の笑顔を見せる姿を公開した。
この投稿にファンからは「すごい癒されます」「笑顔が似てる!素敵!」「また2人で共演してほしい」「お2人の穏やかな雰囲気にほっこり」「映画観てきました!涙なしには観られない美しい映画でした」「温かくていいご夫婦でした」などのコメントが寄せられている。




























