
志尊淳主演の日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系/Huluにて配信あり)の第2話が4月19日に放送され、桃子(仁村紗和)の幼なじみで病院の副院長の拓人(京本大我)が、彼女の幼少期の記憶に大きくかかわっていることが判明した。(以下、ネタバレを含みます)
波乱万丈×純愛ラブストーリー
本作は、秋元康氏企画のオリジナルストーリー。日本人の両親を事故で亡くし、韓国の財閥の養子・“キム・ミンソク”として育った男が、養父の突然死をきっかけに運命が一転。後継者の座を奪われてやって来た日本でも、裏切り、冷遇、向けられる憎悪など次々に困難な状況に追い込まれる中、知り合った女性医師と惹かれ合い、愛を育んでいく。だが、実は2人は幼い時に出会っていたことをまだ知らない…。翻弄される運命に迷いながらも諦めずに立ち向かっていく、波乱万丈×純愛ラブストーリー。
タイトルの「10回切って倒れない木はない」とは、「どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功できる」という意味の韓国のことわざで、本ドラマの重要なキーワードにもなっている。

ミンソク、拓人と意気投合
ミンソク(志尊淳)は、子どもの頃に住んでいた街を訪れてみた。両親と遊んだ公園を通り過ぎ、住居があった場所に行ってみると、そこはマンションに替わっていた。寂しい想いを胸に歩くうち、両親が搬送された“山城記念病院”の前に来てしまった。当時のつらい出来事が蘇り、去ろうとした時、病院の息子で今は副院長の拓人が出てきて、ミンソクを呼び止めた。
どうして来たのかと尋ねられ、口ごもるミンソクを、拓人は「気付けなくてごめんな。オレに会いたくて来たんだよな?」と決めつけて彼を強引に居酒屋に誘った。拓人はオレ様でチャラい部分もあるが、気が良くて明るい男だ。フレンドリーで楽しい拓人にミンソクもリラックスして楽しんだ。
拓人と桃子の関係は?
会話が弾む中、この店は桃子のお気に入りだと拓人が言ったことから、ミンソクは、こども食堂で見た拓人と桃子の遠慮の無い関係と、診療所の院長・風見(でんでん)の「あの2人は小さい頃から一緒。これからもずっと一緒に居るんだろうな」との言葉を思い出し、少し胸が苦しくなった。ミンソクも桃子に少しずつ好意を持っていたのだ。
「あの…桃子先生と拓人さんって…」と、思い切って尋ねてはみたものの、言葉が続かないミンソクに、「“付き合ってるんですかぁ?”とか聞かないよね…?」と言う拓人。「仲良さそうだったんで…」とミンソクが伝えると、拓人は「完璧なヤツだと思ってたのに…。そんなカン違いするなんて、ガッカリ」と大きなため息。「すみません…」とミンソクは謝るが、頭を抱えてうなだれる拓人。そして、「お詫びに、とことん付き合ってもらうからな」とミンソクの肩を叩きながら真顔で命じるのだった。

https://www.ntv.co.jp/10kaikitte/
▼「10回切って倒れない木はない」Hulu番組ページ▼
https://www.hulu.jp/ten-strokes-to-you
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https://thetv.jp/feature/Hulu/

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