松坂桃李主演の2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表第4弾 青木崇高、宮野真守、芝大輔らが小栗忠順の盟友役に

松坂桃李が主演を務める2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」に、青木崇高、高橋光臣、宮野真守、芝大輔、荒川良々が出演することが発表された。
歴史の闇に葬られた幕臣の知られざる活躍を描く
本作は、“勝海舟のライバル”と言われた幕臣・小栗忠順(おぐりただまさ)が主人公。日本初の遣米使節となって新時代の文明を体感し、新しい国の“かたち”をデザインしたが、明治新政府に「逆賊」とされ歴史の闇に葬られることになる。誰よりも早く日本の近代化を担った“ファースト・モダン”な小栗ら幕臣の知られざる活躍を描く。
主人公・小栗忠順を松坂が演じ、脚本は安達奈緒子が担当する。
若き小栗が青春を共にした友人たちが決定
今回発表されたのは、主人公・小栗と青春を共にした友人たちを演じるキャスト陣。
小栗の生涯を通じた盟友・栗本鋤雲(くりもと・じょうん)役に青木崇高、誠実で頼りになる幼なじみ・駒井朝温(こまい・ともあつ)役に高橋光臣、熱き武断派・滝川具挙(たきがわ・ともたか)役に宮野真守、皮肉屋な幼なじみ・朝比奈昌広(あさひな・まさひろ)役に芝大輔、そして小栗家の奉公人から三井の大番頭へと上り詰める三野村利左衛門(みのむら・りざえもん)役を荒川良々が演じる。
なお、宮野真守、芝大輔は大河ドラマ初出演となる。
下に続きます
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