元ミニスカポリス、秘密の石鹸を開発しマージンが7000万円!?

2018/02/02 18:00 配信

バラエティー

「じっくり聞いタロウ」のMCを務める河本準一、華原朋美、名倉潤(左から)

「じっくり聞いタロウ」のMCを務める河本準一、華原朋美、名倉潤(左から)

2月1日深夜放送の「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)では、「アノ業界で今儲かっている人SP」を放送。1996年から放送のお色気番組「出動!ミニスカポリス」の12代目ポリスで、レイザーラモンHGと11年前結婚し引退した住谷杏奈が、現在、年商6億円を稼ぐ女性実業家となった経緯などを大暴露した。

結婚し子供が1歳になったとき、夫のHGは所属していたプロレス団体「ハッスル」の試合で粉砕骨折。1年以上の長期入院を余儀なくされる。MCの河本準一(次長課長)が「その時のHGの月収は?」と聞くと「MAX1200万円だったのに、7000円になった」と告白。

当時、ママブログブームに乗っかりはじめていたブログにHGとの入院奮闘記を綴っていたら閲覧数が爆発的に急増。「私が何とかしなくては」と思っていた住谷は「これはいけるかもしれない」と自らプロデュースした、食べられる材料で作ったトマト石鹸とカボチャ石鹸をブログで宣伝し大ヒット。1個2000円で1日6000個売れ、1200万円の売り上げになったという。

「なんちゃらプロデュースってことなんですか?」と河本が聞くと「ローラさんとかだったら、買いたい!とか思うんでしょうが住谷杏奈さん!じゃ絶対に買いたいとは思わないじゃないですか」と住谷。「まぁまぁまぁまぁ、そうですね」とMCの名倉潤(ネプチューン)も思わず本音をぽろりとこぼす。

そこで内容で勝負しようと名前を公表せずに商品開発を手がけ大成功したという。「今は(女性の)アソコを洗う石鹸がヒットしています。10万本は売れています」と告白。その石鹸が1本7000円すると聞き、河本は「え~!」と驚きを隠せない。住谷にはマージンとしてこの商品の売り上げだけで7000万円程度は入っているようだ。

年商130億円も稼いでいる通称“青汁王子”って誰? (2/2)

「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」
毎週木曜 夜0:12-1:00
テレビ東京系で放送

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