大地真央のバースデーをサプライズでお祝い!「なんてラッキーなの!」と大喜び

2018/02/05 12:00 配信

ドラマ

帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」撮影現場で大地真央のバースデーをお祝い!

帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」撮影現場で大地真央のバースデーをお祝い!

放送中の帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」(毎週月~金昼0:30-0:50ほか、テレビ朝日系ほか)の撮影現場で、大地真央の誕生日を共演者の市毛良枝や羽場裕一、スタッフらがサプライズで祝福した。

同ドラマは、圧倒的な歌唱力と表現力で日本中を魅了した戦後の大スター・越路吹雪の一代記。越路が「落ちこぼれ」と言われた宝塚時代から、希代の作詞家・岩谷時子との濃密な友情をつづっていく。現在放送中の青年期では瀧本美織が越路を演じているが、大地は越路が国民的な大スターとして輝いた絶頂期を演じる。

大地は2月5日(月)に誕生日を迎えるが、当日は撮影が休みのため前日にサプライズでバースデーセレモニーを開催することに。4日に、都内の録音スタジオで大地が越路の代表曲「ろくでなし」のレコーディングシーンの撮影をしていると、スタッフは本人に内緒で祝福の準備を進行。昼休憩に入る直前に、大地が歌う『愛の讃歌』がスタジオに流れ、「明日は大地さんのバースデーです!」というスタッフの大きな掛け声とともにバースデーセレモニーがスタート。祝福の声が次々と上がる中、特大のバースデーケーキが登場した。

越路の愛したバラの花と大地の愛猫6匹をイメージしたネコの人形が飾られたハート型のケーキを見た大地は、「スゴイ! ちゃんとネコが6匹いる…! ありがとうございます!」とはじける笑顔で大喜び。さらに、「ケーキもかわいくて、ネコの人形もちゃんと6匹飾ってくださって、もう“ルンルン”です! ケーキのまわりも赤いバラの花びらでデコレーションしてくださっていて、その心遣いをありがたく思いました」と大感激。

そして、岩谷時子役の市毛から特大の花束、主治医・杉尾祐介役の羽場からスパークリングワインのプレゼントが贈られた。大地は、「(撮影現場で祝福を受けて)『なんてラッキーなの!』という気持ちです。思いがけないことだったのでびっくりしましたが、とてもうれしかったですね。共演者の皆さん、スタッフの方々の愛をひしひしと感じました」と、うれしそうに感謝の言葉を語った。

大地の本格的な登場はこれからとなるが、「越路さんはそれまで自分を守ってくれていた宝塚を卒業した後、大人の世界を見て、そこからまたいろいろな出会いと別れを経験し、波乱万丈な人生を送っていきます。私自身は、歌うとハッピーになれちゃう越路さんのポジティブさ、強さなど彼女の根底にあるものを大事に、大人になって変化していく様を表現していけたらと思っています」と、瀧本からのバトンを大切に引き継いでいく。

そんな瀧本が演じる“青年期”について聞いてみると、「宝塚では“男役は10年”といわれるほど難しいものなのですが、彼女はそれをよく演じていらっしゃるなと思います。瀧本さんはすごくかわいらしくて、13歳の越路さんを演じていてもまったく違和感がなかったので、素晴らしいなと感動しました。越路さんの大胆な面、繊細な面をよく表現していらっしゃると思います」と大絶賛した。

最後に、「今、苦労しながらも楽しんで演じています! 『越路吹雪物語』は本当に面白い作品ですので引き続き楽しんでいただき、その上でぜひ盛り上がって観ていただけたらうれしいです」と視聴者にメッセージを送った。

2月5日(月)からの「越路吹雪物語」第5週は、戦争に翻弄されていく美保子(瀧本)らの姿が描かれ、時子(木南晴夏)の『歌劇』編集部にもショックな知らせが舞い込む。

そんな中、美保子は歌劇団の新進脚本家・庄司義男(駿河太郎)が初めて書いた演目で主演することになりますが、実は庄司は美保子に思いを募らせていて…。戦争、そして恋…波乱のストーリーが展開していく。

帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」
毎週月~金曜昼0:30-0:50ほか
テレビ朝日系ほかで放送

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