又吉直樹「火花」は後輩に対する「芸人やめろ」のメッセージだった?

2018/02/09 11:30 配信

バラエティー

「アメトーーク!」に出演した好井まさおが怒りを爆発させた

「アメトーーク!」に出演した好井まさおが怒りを爆発させた

2月8日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で、又吉直樹(ピース)が芥川賞を受賞した「火花」の意外な制作秘話が、又吉の後輩芸人・好井まさお(井下好井)から明かされた。

「火花」は売れない芸人を主人公に「笑いとは何か、人間とは何か?」をテーマにした又吉の処女小説で、累計発行部数280万部強を記録した大ヒット作品。

好井は、この小説がドラマ化された際にも出演させてもらうほど、普段から又吉にかわいがってもらっているという。

ある日、喫茶店に呼び出された好井は又吉から「『今、漫才師のストーリーを書いているんだけど、漫才師ってどういう職業かな』」と相談を受けたとか。この小説こそが、後の「火花」。

好井は「僕みたいのに、相談してくれたんだ、と感動して『漫才師とは』って熱弁していたんです」と振り返った。好井いわく漫才師とは「お金をもらって漫才している人だけ。お金をもらえない人は、漫才しているだけ、“だけ”の人は漫才師とは言えない」と断言。

実際に本を手に取った好井まさおの反応は? (2/2)

「アメトーーク!」
毎週木曜夜11:15-0:15ほか
テレビ朝日系で放送

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