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アメコミ作家スタン・リーによるアニメ「HEROMAN」は「21世紀のまったく新しいスーパーヒーロー!」

2010/03/30 10:24

「東京国際アニメフェア2010」でキックオフイベントを行った新アニメ「HEROMAN」
「東京国際アニメフェア2010」でキックオフイベントを行った新アニメ「HEROMAN」 (C)B・P・W / ヒーローマン製作委員会・テレビ東京

4月1日(木)からテレビ東京系で放送がスタートするアニメ「HEROMAN(ヒーローマン)」が3月25日、「東京国際アニメフェア2010」でキックオフイベントを開催。声優を務めた小松未可子、小幡真裕、チョーと、難波日登志監督、「交響詩篇エウレカセブン」や「鋼の錬金術師」などで知られるアニメ制作会社・bones社長の南雅彦氏が登場した。

本作は「スパイダーマン」「X-MEN」などを生んだアメコミ界の大御所作家、スタン・リーがまったくのオリジナル作品として原作を担当した。物語はアメリカ・西海岸に暮らす気弱だが優しい少年・ジョーイが、自ら修理した強大な力を持つロボットの玩具「ヒーローマン」と共に謎の生命体の侵略から地球を守るために立ち上がるという、正統派のヒーローアクション。オープニング曲はFLOW、エンディング曲はTETSUYAが歌う。また、アメリカの空気を表現すべく劇中での音楽にこだわり、現時点で16のアーティストの参加が決まっている。また、漫画雑誌「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載もされている。

ビデオでメッセージを寄せた原作者のリーは「21世紀のまったく新しいスーパーヒーローを作り出すべく4年間を費やした」と熱くコメント。難波監督も「アメコミのエッセンスを加え、完全無欠でストレートなヒーローものになっています。日本の常識なら1年かけてやるような話を数カ月でやってしまうくらいテンポが良く、スピーディーで飽きさせないお話ができたと自負しています」と語った。

本作がアニメ声優初挑戦となる新人女優の小松は「ジョーイの成長物語であり、ヒーローが1人では成り立たないというメッセージもあると思う。皆さんも自分にとってのヒーローって何なのかを考えながら見ていただけたら」と作品への思いをコメント。新人声優の小幡はヒロインのリナを演じ、「アクションはもちろん、ジョーイとリナのキュンとするシーンもぜひ見てほしい!」と見どころを語った。

ベテラン声優のチョーは「若いお2人に新しいパワーをもらえるのでアフレコ収録現場はとても楽しい。普通のアニメよりも時間をかけて収録していて、気合が入っているなと感じました」と現場の雰囲気を語った。

この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。

アニメ「HEROMAN」
4月1日(木)スタート
毎週木曜夜6:00-6:30 テレビ東京系で放送

公式HP
http://wdshe.jp/heroman/

画像一覧 4

  • 「東京国際アニメフェア2010」でキックオフイベントを行った新アニメ「HEROMAN」
  • イベントに登場した難波日登志監督、bonesの南雅彦社長、小松未可子、小幡真裕、チョー(写真左から)
  • 「HEROMAN」はアメコミ界の大御所作家、スタン・リーが原作を担当
  • ジョーイが、ロボット「ヒーローマン」と共に謎の生命体の侵略から地球を守るために立ち上がる
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